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【2022年】最新版!インコースが強い競艇場ランキング

【2022年】最新版!インコースが強い競艇場ランキング

競艇の舟券を当てるためには、どの買い目を購入するかが重要となりますが、その前段階である「レース選定」も非常に重要で、レース選定さえ間違えなければ50パーセントは舟券を的中させたと言っても過言ではないでしょう。
本記事ではレース選定をするうえで最も大切な要素である、「インコースが強い競艇場」を紹介、その理由についても詳しく解説していきます。

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競艇はインコースが圧倒的に強い公営競技

競艇はインコースが圧倒的に強い公営競技

「競艇はインコースが強い公営競技である」このことは競艇ファンならば常識中の常識ですし、レース結果にも如実に表れています。
しかし、何故インコースが強いのかを考えたことがある人は少ないのではないでしょうか。

競艇はスタート時に横一線でのスタートとなります。
1コースが一番内側で、6コースが一番外側となり、そこから第1ターンマークめがけて奪取するのですが、第1ターンマークまでの距離は当然一番内側である1コースがもっとも近いです。

そして、競艇という競技はほとんどの場合で、第1ターンマークを回った時点の順位がそのまま結果となります。
一番最短距離で第1ターンマークに到達し、周回できる1コースが圧倒的有利なのは当然といえるでしょう。

更に、ほかの艇が走行した後は「引き波」という波が発生します。
同じようなコースを通過する際はこの引き波を乗り越えなければなりません。
引き波を通過する際はモーターによって生み出されたスピードが殺されることになってしまい、前の艇との差は開いてしまいます。

最初に第1ターンマークに到達する可能性の高い1号艇はこの引き波の影響を受けないだけではなく、自ら引き波を発生させ、ほかの艇の速度を落とすことが可能です。
このこともインコースが有利である理由のひとつといえるでしょう。

全く同じ造りや条件の競艇場は存在しない

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インコースが圧倒的に有利な公営競技であることは理解してもらえたのではないでしょうか。
次に競艇場に関してですが、競艇は全国に24か所ありますが、コースの造りがまったく同じ競艇場というのはひとつとしてありません。

たとえ造りが同じだったとしても、立地条件までまったく同じにすることは不可能なので、競艇場によってコースに吹き込んでくる風が違ったり、スタートから第1ターンマークまでの距離が他の競艇場とは違うところもあります。

競艇場によってインコースの勝率には大きな開きがある

競艇場によってインコースの勝率には大きな開きがある

競艇場の違いは、インコースの勝率に如実に反映されます。
競艇のデータベースサイトで各競艇場の1コースの勝率を調べることができるのですが、もっとも1コースの勝率が高い競艇場ともっとも低い競艇場とでは実に20パーセント以上も勝率が変わります。

この差を見ると、レース選定がとても重要であるという理由が分かるのではないでしょうか。

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確実に勝ちたいならインコースの強い競艇場で勝負するのが鉄則

確実に勝ちたいならインコースの強い競艇場で勝負するのが鉄則

2022年9月時点でもっとも1コース1着率が高い競艇場の1着率は64パーセント以上です。
そのほかの上位の競艇場も60パーセント前後となっていることから、確実に的中させたいのであればこれらインコースの勝率が高い競艇場で勝負するのが賢明といえるでしょう。

2022年現時点でインコースが強い競艇場

2022年現時点でインコースが強い競艇場

2022年9月時点でインコースの勝率が特に高くなっているのは「芦屋」「大村」「下関」「徳山」「尼崎」の5つです。
この5会場がほかの競艇場と比べて飛びぬけて1コース1着率が高いのには理由があります。
上位5つの競艇場の1コース1着率が何故高いのかを詳しく解説していきます。

大村競艇場

大村競艇場(引用元:https://www.kotobuki-seating.co.jp/projects/list/detail.html?pdid1=00897)

大村競艇場のインコース勝率が高い理由は大きく二つあります。
ひとつは「番組構成」です。

競艇のレースは競艇場側が出走させる選手やコースなどを決めることがほとんどなのですが、大村競艇場では特に午前中に時間帯のレースで「1号艇にA級選手を出走させる」番組構成となっている場合が多いです。

それだけではなく、1号艇以外はすべてB級選手という構成となっており、1号艇の安定性はさらに高くなります。
また、レースの中に進入時にコースを変えてはいけない「進入固定」というレースがあるのも特徴で、進入固定のレースだと1号艇はほかの艇に邪魔されることなくずっと有利な状況で走ることが可能です。

そして、ピットからスタートすることとなる「待機位置」までの距離が非常に短いのも大きな特徴です。
今では少なくなりましたが、競艇選手のなかには徹底的にインコースに拘る「イン屋」という選手が居て、イン屋の選手はたとえ6コースであろうとピットを離れると1コース目掛けて走行してきます。

しかしピットから待機位置までが短い大村競艇場ではピットを離れてからインコースを狙うことができないため、1号艇の選手はそのまま1コースからのスタートを確保しやすいです。

芦屋競艇場

芦屋競艇場(引用元:https://ja-jp.facebook.com/photo/?fbid=378719727596840&set=ecnf.100063764462286)

2022年9月時点で最も1コース1着率が高い競艇場です。
その理由は1コースに有利な番組が圧倒的に多いからで、第1レースから第5レース、そして第8レースでは必ず1号艇にA級選手を配置します。

これに加えて予選期間中は第10レースから第12レースも1号艇にA級選手を配置するため、12レース中9レースがA級選手を1号艇に配置した番組構成となっています。
さらに第7レースは進入固定戦であり、このレースも1号艇の選手が有利といえるでしょう。

下関競艇場

下関競艇場

下関競艇場は水面が穏やかであると同時に、何と言っても進入してから十分に助走距離を取ることができるコース形状になっていることが1号艇の勝率が高い最大の理由となっています。

インコースの艇は基本的に助走距離が短く、うまくスタートを切れないと外から十分に加速した艇にまくられてしまう恐れがあります。
しかし下関競艇場ではインコースの艇も十分に加速できるため、外からまくりを決められにくく、1号艇が常に安定した勝率を維持できているのです。

徳山競艇場

徳山競艇場(引用元:https://www.kumagaigumi.co.jp/works/spo-ent_tokuyamakyoteijo.html)

徳山競艇場は気象条件がインコースが勝ちやすい理由となっていて、基本的にゆるやかな追い風が吹いています。
追い風はどのコースの艇でもメリットにはなりますが、スタートダッシュを切りづらいインコースのほうが受ける恩恵は大きく、1号艇はこの条件を最大限に利用することで高い勝率を叩き出しています。

そのほか、番組構成も第1レースから第4レースまでは1号艇にA級選手を配置していて、この4レースに限定すれば1コースの1着率は80パーセントを超えています。

尼崎競艇場

尼崎競艇場

尼崎競艇場は、全24会場で唯一第2ターンマークから第1ターンマークまでがスタンドに対して並行に並んでいます。
したがって1コースの艇は最短距離で第1ターンマークまで到達することが可能で、逃げが非常に決まりやすい競艇場です。

ほかの4会場は1号艇に有利な番組構成となっていますが、尼崎競艇場はそのような番組構成はあまりありません。
したがって、純粋にコース形状自体が1コースに有利な競艇場であると考えてよいでしょう。

逆に1コースの勝率が低い競艇場は?

逆に1コースの勝率が低い競艇場は?

逆に1コースの勝率が低い競艇場はどこなのかというと、「平和島」「戸田」「江戸川」の3競艇場が1コース勝率ワーストの常連となっています。

先に紹介した5つの競艇場は1コース勝率が60パーセント以上でしたが、ここに紹介した3つの競艇場の1コース勝率はいずれも40パーセント台前半であり、1コースの信頼性は高くありません。
的中を重視するならば、あまりおすすめしない競艇場です。

まとめ

本記事では1コースの勝率が高い競艇場について解説しました。
今回紹介した5つの競艇場は2022年度だけではなく、毎年1コース勝率上位の常連となっているので理由と共に競艇場の名前も覚えておいて損はありません。

まずは5つの競艇場で開催されているレースを中心に勝負をするレースを絞り込むようにし、慣れてきたらほかの競艇場のレースにもチャレンジしてみることをお勧めします。

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