競艇レース

競艇の荒れるレースは事前に見極めが可能!荒れる条件やパターンのポイントを解説

競艇の荒れるレースは事前に見極めが可能!荒れる条件やパターンのポイントを解説

競艇の舟券を購入していて一番気持ちが高揚する瞬間といえば、「大穴の舟券を的中させたとき」です。
競艇は公営競技のなかでは比較的堅い決着になりやすいですが、それでも1日のうち何度も万舟券となる、いわゆる「荒れるレース」が発生しています。

荒れるレースを的中させたいと思ったら、まずはその日に開催されるレースを観て「荒れるレースかどうか」を見極める観察力を身に着ける必要があります。
本記事では初心者でも簡単に実践できる「荒れるレースの見極め方」を伝授します。

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鉄板レースの逆を考えれば荒れるレースは見極められる

鉄板レースの逆を考えれば荒れるレースは見極められる

初心者に荒れるレースを見極めることができるのだろうかと心配になる人もいるかもしれませんが、実は競艇の荒れるレースを見極めることは、ほかの公営競技と比べるととても簡単です。
荒れるレースを見極めるための方法はただ一つ、「鉄板レースの逆を考える」ことです。

競艇の鉄板レースというのは、初心者でも比較的簡単に見極めることができます。
ですから、その逆である「荒れるレース」も特徴さえ掴んでいればたやすく見極める事が出来るというわけです。

もっと分かりやすくなるように、「鉄板レースの逆」ということを踏まえて荒れそうなレースとはどういったレースなのかを解説していく事にします。

1コースの1着率が低い競艇場

まず、初心者でも簡単に鉄板レースを見つけることができる方法のひとつに、「1コースの1着率が高い競艇場のレースを買う」というのがあります。

その年によって多少変動はあるものの、「大村・徳山・芦屋」この3つの競艇場は毎年安定して高い1コース1着率を記録し続けています。
各競艇場の1コース1着率というのは、競艇のデータをまとめたサイトで検索すればすぐに調べることが可能です。

1コースの1着率が高い競艇場では鉄板レースになりやすいということは、その逆の「1コースの1着率が低い競艇場」であれば、1コースの艇が1着以外になる可能性が高く、必然的に荒れたレースが発生しやすいということになります。

「江戸川・戸田・平和島」この3つの競艇場は、毎年ほかの競艇場と比べると飛び抜けて1コースの1着率が低く、大村競艇場では1コース1着率が60パーセントを超えているのに江戸川競艇場では40パーセントほどしかありません。
この差はとても大きいといえるでしょう。

1号艇の選手が信頼できないレース

競艇ではレースが始まる前に「出走表」が提示されます。
出走表には出場する各選手の成績や級別、モーターの性能など予想に必要な情報がたくさん書かれていて、出走表を隅々まで見てネットのデータなどを駆使すればわざわざお金を払って新聞を買ったりせずともレースの予想をすることができます。

競艇で鉄板中の鉄板レースとなるのが、「1号艇に乗っている選手がそのレースで出走している選手のなかで一番強いレース」です。
もし1号艇の選手がA1級選手でなおかつ勝率7点を超えていて、ほかのコースの選手がB級選手だった場合、1着は1号艇でまず間違いないでしょう。

では、1号艇の選手がB級選手でなおかつ平均スタートタイムがほかの選手より劣っていればどうでしょうか。
このレースの場合、1号艇の選手はあまり信頼できず、ほかのコースの艇がターンマークなどで先行する可能性が十分あります。

1号艇があまり信用できないレースは高配当になりやすいので、穴党としては狙い目になります。
ただし、1号艇の選手があまりに弱すぎるとそこまで高配当にはならない可能性もあるので、ほかの艇の選手の実力もしっかりチェックしましょう。

天候が荒れている

天候も荒れるレースを発生させる大きな要素のひとつです。
競馬や競輪、オートレースでも雨が降ると路面が濡れて滑りやすくなったり、競馬の場合は芝が水を吸ってスタミナが必要な馬場になり、思いもよらぬ馬が場に入るなど荒れる要素となります。

しかし、競艇の場合、雨はそこまで影響しません。
もともと水上で行われる競技なので、雨が降ったところでコースへの影響はないですし、選手も雨に濡れたぐらいでボートの操作を乱すようなことはありません。

ただし、「風」は大きく影響します。
もっと細かく言うと、「風速5m以上の風」が吹いている場合は要注意です。
強い向かい風が吹くと、スタートの際に大きな抵抗となるので、特にインコースのスピードが出せない艇が不利になるのは何となく想像できるでしょう。

しかし実は追い風でもスタート隊形が乱れて凹んでしまったりしやすいです。
一流選手はその凹みを見逃さず、果敢に差しやまくりを狙ってくるので、インコースの艇が遅れ、レースが荒れることが多くなります。

「イン屋」の選手が出場している

これは初心者の人には少し難しいかもしれませんが、「イン屋」の選手が出場しているレースは荒れる展開になる可能性が高いです。
現在の競艇では、最初に決められたコースのまま進入する「枠なり進入」をする選手が多いです。

しかし、長年活躍している選手のなかには、スタート前にアウトコースからインコースに動いてくる選手が居ます。
こういった動きを「前付け」といい、前付けをして積極的にインコースを奪ってくる選手の事を「イン屋」と呼んでいます。

競艇はインコースが有利なので、イン屋の選手が居ると元々インコースに居た選手は中に入られまいと抵抗するので、必然的にスタートラインとスタート位置の距離が近くなってスタートが難しくなります。
こうなるとアウトコースの艇がインコースの艇をまくって先頭に立つというケースが発生しやすく高配当が期待出来るので、荒れるレースを探している人には狙い目です。

ルーキー戦やレディース戦は荒れやすい

ルーキー戦やレディース戦は荒れやすい

競艇にはさまざまな条件のレースがあります。
有名なのがG1レースやSGレ―スで、基本的にA1級の選手しか出場できません。

しかしそれ以外にもさまざまなレースがあり、そういったレースの中には荒れやすい条件のレースも多々あります。
荒れるレースを探しているのであれば、そのうち「ルーキー戦」と「レディース戦」に注目しましょう。

ルーキー戦は単純にレース経験が浅い選手ばかりなので、そもそも実績から強さを測りにくいですし、レースが始まっても何が起こるか分かりません。
1号艇がありえないような出遅れをすることもありますし、それまでさっぱり勝てていない選手が突然抜群のスタートを切ることもあります。

レディース戦の場合、女性選手はスタートが苦手な選手が多いので、1コースの選手がまくられる展開になりやすく、ターンでも恐怖心が勝ってスピードを落としてしまう選手が居るなど、競艇のセオリーから外れた展開になりやすいため、高配当が出やすいです。

全選手の平均スタートタイムをチェックしよう

全選手の平均スタートタイムをチェックしよう

競艇は競馬や競輪のようにスタートラインに全選手が並んだ状態でスタートすることができません。
そのため、「大時計」という時計が設けられていて、この時計が0を差してから1秒以内にスタートラインを超える、「フライングスタート方式」が採用されています。

一斉にスタートする競技にも選手によってスタートが上手い選手と苦手な選手が存在しますが、競艇も同様にスタートタイミングを見極めるのが上手い選手とそうでない選手が存在します。
競艇の場合、ボートが動いている状態でスタートするため、この差は一斉にスタートする競技よりも大きいです。

もし1号艇の選手がそれなりに人気を集めているにも関わらず「平均スタートタイム」がほかの選手よりも明らかに遅い場合、スタートで出遅れて外側の選手に前を奪われて荒れた展開になる可能性が高くなるため、大きい配当を狙うのであればスタートタイムにも注目しておきましょう。

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B級選手が超抜モーターを引き当てたとき

B級選手が超抜モーターを引き当てたとき

現在、競艇のモーターやプロペラは公平を期すために各競艇場が所有するものを使うことになっていて、どのモーターを使うかは事前に抽選で決めています。
競艇で使用されるモーターはまったく同じ製造方法で全て同じ会社が作っています。

ですが、それでも全部がまったく同じ、というわけではないですし、前回の使用者がどのような整備をしていたかによっても微妙な性能差が出てきます。
その性能差がコンマ数秒を争う競艇では試合を決定づけるどうしようもない差になってしまうことがあるのです。

特に性能が良いモーターの事を「超抜モーター」や「エースモーター」と呼んでいるのですが、こういったモーターをB級選手が引き当て、なおかつインコースからのスタートとなった場合は狙い目で,、圧倒的とも言われるB級とA1級の差をひっくり返してしまうこともあります。
さすがに準優勝戦くらいになると、モーター性能だけでは勝ち進むことは難しいですが、予選ならば3位以内に食い込む可能性は十分あるでしょう。

レース初日には注目

レース初日には注目

競艇では1回のレースが数日間かけて開催されますが、そのなかでも最も荒れたレースが頻発しやすいのが「レース初日」です。
レースも中盤になってくると、整備力のあるA1級トップ選手はそのレースの環境に適したモーターへと整備してきます。

ところがレース初日はまだ選手自身がその時の環境を把握しきれていないですし、単純に整備する時間も限られているので、適切な整備ができていないことが多く、人気選手が思うように伸びなかったり、思わぬ選手のモーターが伸びてきて上位に食い込むといった「逆転現象」が発生しやすいです。

先ほどの「B級選手プラス超抜モーター」と、この「レース初日」を組み合わせて出走表をチェックすると、荒れそうなレースが見つけやすくなります。

オッズの歪みが発生していないか確認しよう

オッズの歪みが発生していないか確認しよう

これは荒れるレースとは少し毛色が違ってきますが、競艇のレースでは時に「どうしてこの選手のオッズがこんなに高いのだろう」と首をひねってしまうようなレースが出てくることがあります。
例えば、ルックスが可愛くてファン人気が先行している女性選手が地元に出走したときなどは、ファンが「応援舟券」と称して勝ち負け度外視の舟券を購入する場合があります。

オッズはその選手の舟券の売上で決まるので人気先行の選手の舟券がたくさん売れると、逆に実力があるのにあまり舟券が売れないという結果になり、強い選手のオッズがいつもからは考えられない高い数値になるので、当たりやすいうえに配当も高い「美味しいレース」になります。
オッズの歪みを見つけたら、積極的に勝負してよいでしょう。

まとめ

今回は荒れるレースの特徴について紹介しました。
荒れるレースというのは出走表などを見てもある程度判別がつくので、競艇初心者でも見つけること自体はそれほど難しくありません。

「1コースの1着率が低い競艇場」「1コースの選手が強くない」「天候が荒れている」「ルーキー・レディース戦」「レース初日」などを組み合わせると、より荒れやすいレースが見つけやすくなります。

ただし、荒れるレースを見つけるのと当てるのとは話が別という点には注意が必要です。
荒れるレースというのは「どのような展開になるか読みづらいレース」でもあるので、予想は難しく、当てるのは至難の業であることだけは頭に入れておきましょう。

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