競艇コラム

競艇をこよなく愛する芸能人・有名人5選【人生の8割が競艇?勝敗は億単位】

その昔から、競馬・競輪・競艇などの公営ギャンブルをこよなく愛し、それを公言している有名人は沢山いる

競馬では、古くは競馬界のスポークスマン的立場であった歌人・劇作家の寺山修司さんから、最近ではキタサンブラックの馬主として注目を集めた北島三郎さんなどが有名だ。

「麻雀放浪記」の阿佐田哲也さんが「ギャンブルの王様」と呼んで競輪をこよなく愛していたことは有名だし、元SMAPの森且行さんは好きが高じてオートレーサーへと転身を遂げている。

もちろん、競艇も負けておらず、競艇好きを公言している有名人は沢山いるし、その熱狂度は他の競技よりも強いように見受けられる。

競艇は、ここ数年公営競技の中では最も売上を伸ばしていて、趣向を凝らしたCMの好感度も高く、競技イメージはかなり良くなっている。

そのため競艇好きを公言するハードルも低くなっていて、多くの有名人が競艇好きをカミングアウトしている。

そんな競艇好きの有名人と、その仰天エピソードなどを紹介していく。

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競艇好きの芸能人・有名人5選

まずは、競艇好き有名人と言えばすぐに名前の挙がる大御所3人から紹介していこう。

1日で6,000万円負けた「坂上忍」

一人目は、子役としてドラマなどで大昔から活躍し、ここ数年はその小気味よい毒舌からバラエティで引っ張りだことなっている坂上忍さんで、今や競艇好き有名人と言えば最初に名前が挙がるほどの大の競艇好きだ。

その年に稼いだお金を年末のボートレースに全て賭けるという話は有名で、ある年はその1日で6,000万円負けたというから凄い。

本人曰く「年末の勝負で勝ったのはこれまで3回で通算1億円くらい、負けの通算は3億円以上」と言い、年末に大勝負をする理由は、「そこでお金を失って、やっと翌年の勤労意欲が湧く」ためだそうだ。

そして、大勝ちをした場合は翌年は遊んで暮らすという、絵に描いたようなギャンブラーですが、実際に大勝ちして1年間休業し、スタッフに1年分の給料を前払いしたこともあるようだ。

いつでも競艇に行けるように財布の中には常に現金50万円以上を入れているなど、生活の根幹が競艇となっていて、競艇のために生きているような豪快な人物だ。

「蛭子買い」の由来となった「蛭子能収」

二人目は、漫画家であり人気タレントである、「蛭子買い」の由来にもなった競艇好き有名人の代名詞「蛭子能収」。

「蛭子買い」とは、買い目が絞り切れず多点買いとなる蛭子さんにちなんで、3連単4頭ボックスと更に脈絡のない3頭ボックスを組み合わせた買い方などのこと。

特に最近は蛭子さんの一押し「3連単1256のボックスと3連単235、245のボックスの合計36点」のことを指す。

ちなみに、蛭子さんの払戻最高額はこの買い方で取った戸田競艇場での6-5-2の出目で270,250円ついた舟券で、例の「蛭子買い」を300円ずつ買い、80万オーバーの払い戻しを受けている。

しかし、投票券の買い方に名前が付くと言うのは凄いことで、そのことだけでも蛭子さんと競艇との繋がりの強さが分かるというものだが、さらには「蛭子能収杯」「多摩川蛭子カップ」などという自身の名のついた冠レースまである。

「人生が10としたら競艇は8」と言う蛭子さんは、今までに1億円以上は負けているようで、まさに人生イコール競艇と言った感じだ。

通算マイナス6億円!?「徳光和夫」

芸能界ではレジェンドと言っていいギャンブラーの徳光和夫さんは、競馬好きとしても有名だが、「競馬は遊び、競艇は勝負」と言っていたように、より競艇を勝負の場所として好んでいたようだ。

徳光さんと言えば朝の情報番組「ズームイン!朝」だが、毎日の忙しい中、放送終了後は毎日平和島競艇場へ直行していたそうだ。

「番組収録直前ギリギリまで舟券を買う」とか「帰りの交通費まで使ってしまい収録に遅刻しそうになる」など、競艇に関するエピソードも多く、いかに競艇好きであったかがわかる。

本人は今までに6億円負けたと言っているが、ある番組で息子の徳光正行さんが、「父は競艇で10億スっています」と言っている。

実のところは良くわからないが、どちらにせよ相当な金額を負けていることは確かで、芸能界では恐らくトップとなる負け額であることは間違いないだろう。

 

ここまで、伝説級の芸能界を代表する競艇好きの3人を紹介してきたが

  • ここ数年売上を伸ばしているように競艇人気が高まっていること
  • CMなどでイメージが良くなってきていること

などから、芸能界の隠れ競艇ファンたちの名前もチラホラと出てきており、人気番組「アメトーーク」でも「ボートレース芸人」という企画があり評判となった。

そこで、続いてボートレース好き有名人と言われる人たちを紹介します。

お笑い界を代表する競艇好き「博多華丸」

九州は、競艇発祥の地大村競艇場を始めとして競艇人気が高く、九州出身の有名人には競艇好きが多い。

その中でも特に博多華丸さんは「ボートレース帰りのバスの乗客の物まね」をしたり、大吉さんとのコンビでボートレースの営業に出たりしている。

さらにその営業にちなんだ漫才ネタをしているなど、競艇好きを前面に出している。

あの売れっ子も競艇好き!千鳥「大吾」

今やテレビで見ない日は無いほどの売れっ子となった、千鳥の大吾さんも相当な競艇好きで有名だ。

「平和島競艇で負け、終いには160円の電車賃のために残しておいた200円も舟券に消え、暑いなか汗ダラダラになって品川まで歩いて帰るもその先がわからず、人の好さそうな兄ちゃんを捕まえ、電車賃を借りた。」などというエピソードもある。

しかも、その話には続きがあり、「その兄ちゃんが、スポーツドリンクをくれた上、電車賃だけじゃ足りないだろうと1,000円くれた。

その1,000円を持って平和島競艇に戻ろうとして、それは流石にやめた。」というから、よほどの競艇好きと言っていいだろう。

他にもたくさんいる芸能界の競艇好き

お笑い芸人では他にも

  • 江戸川競艇場のイベントなどにも登場し、通算で2,000~3,000万は負けているという平成ノブシコブシの「徳井健太」さん
  • スカパーの競艇予想番組にも出演したブラックマヨネーズの「吉田敬」さん
  • その吉田敬さんと平和島競艇場によく行くというネプチューンの「ホリケン」さん

など、競艇好きは沢山いる。

お笑い芸人以外では子役から活躍していたタレントの「内山信二」さんが、競艇関係の番組で案内役として予想もこなしたり、「和田アキ子」さんや「木梨憲武」さんなども、競艇場での目撃情報がある。

有名人のすごい競艇エピソード

また、特に競艇好きというわけではなさそうなのだが、江頭2:50さんのこんなエピソードがあるので、それを紹介して行こう。

競艇パラダイスという番組に大川興業の一員として出演した江頭さんは、競艇の第9レースから第12レースの4レースで「3万円をいくら増やせるか」という企画に参加。

大川総裁に「俺にも金をくれ」と懇願し、ようやく300円だけ貰えることになった。

最初の9Rは名前にちなんで2-5を買うとこれが当たり、300円が3,000円になる。

その3,000円を10Rの1-3に全部賭ける。理由はカメラマンがゴルゴ13に似ているから。

これがまた当たって資金は1万円になる。

11Rはディレクターが桂三枝師匠にしているという理由で3-4に賭け、これが何とまた当たり。とうとう8万円になった。

盛り上がる江頭さんはダンスを踊る。

最終の12R、踊りつかれて死にそうになった江頭さんは、4-2の「死に」舟券を買い、結果4-2で決まって払戻はなんと45万円!

まさに奇跡としか言いようがないが、出走が6艇と少ない競艇ならではの奇跡と言っていいだろう。

他にも、横綱白鵬関が、平和島競艇場で行われた第29回賞金王決定戦グランプリのイベンターとして登場した際の予想で、51,680円の3連単舟券を的中させたという話も有名だ。

6号艇の茅原悠紀選手が見事な差しを決め、6-4-1で決まったレースなのだが、横綱の予想は、白鵬の白で1枠、白フォーのフォーで4枠、69代横綱の「69」が6と9の逆さの9で6枠というもので、さすがに横綱ともなると運まで引き寄せるということなのだろうか。

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競艇好きの芸能人・有名人|まとめ

今回は競艇をこよなく愛する有名人たちを紹介した。

庶民では考えられないような金額や買い方のエピソードは、競艇という競技が持つ魅力の大きさを表している。

人気の高まりつつある競艇だが、まだまだ競艇好きの有名人はいるようだし、これから増えていくものと思う。

もっと凄いエピソードや楽しい話が増えていき、さらに競艇人気が高まることは間違いないだろう。

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