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田川市 バリアフリーマップ作成ワーク

田川市 バリアフリーマップ作成ワーク
田川市 バリアフリーマップ作成ワーク

【WG③】

日時 2019年9月5日(木)
場所 田川小周辺(福岡県田川市)
主催 田川市役所、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会
来場者数 34名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。

 

福岡県田川市内の小学校5年生に、バリアフリーについて知ってもらおうと学校周辺の公共施設や商業施設などを訪れ、バリアフリーの状況を調査しました。

 

子どもたちが車いすに乗ったままでも利用できるトイレ、水飲み場や自動販売機、駐車場などがあることを確認したり、歩道の段差や幅、点字ブロックなども確認しました。

調査の際に子どもたちの目線でバリアを感じた箇所、バリアフリー化されている箇所を写真撮影してもらい、学校に戻ってから、A1サイズの白地図にコメントを書いた付箋や写真を貼って、班ごとにオリジナルのバリアフリーマップを作成しました。

 

参加した小学生からは「小さな段差でも車いすに乗っていると怖かった」、「困っている人を見かけたらお手伝いしましょうかと声を掛けたい」といった感想が挙がりました。

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。-そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

富士通

協議会からの
参加者
2名
参考URL