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ジャパンウォーク in FUKUSHIMA / 2019 夏 プレイベント ~街のバリアー調査会~

ジャパンウォーク in FUKUSHIMA / 2019 夏 プレイベント ~街のバリアー調査会~
ジャパンウォーク in FUKUSHIMA / 2019 夏 プレイベント ~街のバリアー調査会~

【WG③】

日時 2019年6月7日(金)
場所 あづま総合運動公園、福島駅周辺(福島県福島市)
主催 ジャパンウォーク2019実行委員会、                 オリンピック・パラリンピック等経済界協議会
来場者数 23名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。

 

今回は6月22日(土)に開催の「ジャパンウォーク in FUKUSHIMA / 2019 夏」に向けたプレイベントとして、ウォーキングコース上のバリアフリー情報の収集支援に23名の参加者が集まりました。

心のバリアフリー研修では当事者による講和を通し、移動に関する困りごとや課題、バリアフリーの必要性を学びました。

 

続いて、あづま総合運動公園を中心とした通路の段差や傾斜、幅などの

計測と多目的トイレなどの施設について調査を行いました。

参加者の皆さんからは「どのような人が公園を利用するかを意識することによって今までと違う視点で公園を見ることが出来た。」

「石畳などの景観優先かアクセシビリティ優先かを考えるきっかけになった。」といった声があがりました。

 

収集したデータは、バリアフリーマップやオープンデータとして活用してまいります。

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。-そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

NTT、JR東日本

協議会からの
参加者
3名
参考URL https://www.asahi.com/sports/events/japanwalk/8/