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「ホストタウン大集合!山形スポーツフェスタ2019」でのボッチャ体験会

「ホストタウン大集合!山形スポーツフェスタ2019」でのボッチャ体験会
「ホストタウン大集合!山形スポーツフェスタ2019」でのボッチャ体験会

【WG②】

日時 2019年9月7日(土)・8日(日)
場所 イオンモール天童(山形県天童市)
主催 山形県、山形市、米沢市、鶴岡市、酒田市、新庄市、寒河江市、上山市、村山市、長井市、天童市、東根市、南陽市、西川町、白鷹町
来場者数 54,340名(7日23,056名、8日31,284名)
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム

 

9月7日・8日の2日間、イオンモール天童にて「ホストタウン大集合!山形スポーツフェスタ2019」が開催されました。山形県、県内でホストタウン登録している自治体が主催し、開幕を間近に控えたラグビーワールドカップと東京2020大会に向けての機運醸成を山形県から発信していこうというイベントです。

 

開会セレモニーでは、吉村美栄子山形県知事、山本信治天童市長、ゲストの高橋みゆきさんほか県内のホストタウンの首長等が勢揃いし、華々しく開会を宣言しました。また、ラグビーワールドカップのPRイベントとして、ドリームサポーターである織田信成さんを迎えたトークショーも開催されました。

 

モール内では、各自治体が競技体験やホストタウンとしての取り組みと相手国の魅力をPRするブースを出展し会場を盛り上げました。

 

経済界協議会からは、障がい者スポーツ体験として人気のボッチャ体験会を実施しました。開会セレモニーの後には、吉村美栄子知事や高橋みゆきさんもボッチャブースを訪れ、球を投げ入れる度に歓声が沸き起こりました。

 

体験会ブースには、親子連れを中心に2日間で650名もの方が訪れ、順番待ちの行列ができるほどでした。球を投げ入れる子どもの楽しそうな姿が印象的でした。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽スポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

野村證券、野村ホールディングス

協議会からの
参加者
12名
参考URL