SUPPORT CAST 2020企業人ボランティア

SUPPORT CASTとは

オリンピック・パラリンピック等経済界協議会と東京商工会議所が連携し、
東京2020大会期間中に、混雑が想定される都内主要駅にて実施する 『企業人によるおもてなし・ボランティア活動』

活動の概要

駅での声かけ・サポート運動

駅での声かけ・サポート運動

都内の駅に不慣れな外国人や観戦・観光客、高齢者、障がいをお持ちの方など、困っている方へのお声がけ、バリアフリー動線・エレベーター・トイレ等のご案内を行います。

交通混雑の緩和・輸送円滑化への協力(TDM※推進)

交通混雑の緩和・輸送円滑化への協力(TDM推進)※TDM:Transportation Demand Management(交通需要マネジメント)

人流の滞留を防ぎ、混雑緩和を図るため、東京の交通に不慣れな方が迷いやすい路線の乗り換え等(地下通路を含む)のご案内・サポートを行います。

観戦客・観光客の歓迎とおもてなし

観戦客・観光客の歓迎とおもてなし

外国人や観戦・観光客の方々に対する歓迎ムードを演出するため、写真撮影への協力や明るいあいさつによっておもてなしを行います。

実施期間・場所

オリンピック期間中

2021年7月23日(金)~ 8月8日(日)

パラリンピック期間中

2021年8月24日(火)~ 9月5日(日)

以下の4駅において活動予定です。

東京駅

東京駅

大手町駅

大手町駅

新橋駅

新橋駅

高輪ゲートウェイ駅

高輪ゲートウェイ駅

サポキャス ムービー

サポートキャスト レポート

第1弾『1年前プレ活動』

大会1年前に、約30社のメンバーで、来年の活動周知・TDM協力を呼びかけ!

大会1年前に、約30社のメンバーで、来年の活動周知・TDM協力を呼びかけ!

〈2019年7月22日〉

JR東日本のご協力のもと、大会1年前において、大会本番時の「企業人ボランティア活動の周知」および、「交通混雑緩和(TDM)に向けた協力の呼びかけ」を実施。

当日は、経済界協議会・東京商工会議所から、「約30社」のメンバーにご参加いただき、朝の通勤時間帯の東京駅・品川駅にて、多くの方々に活動周知のチラシをお配りしました!

第2弾『共通研修』

日本財団ボランティアサポートセンターの全面協力による共通研修!

※2017年6月、大会組織委員会と日本財団が締結したボランティアの連携・協力に関する協定に基づき、当該協力に係る事業を実施する団体として設立

多くの方にご参加いただき、2020年2月から研修スタート。

協議会アニュアルレポートや、東商2020交通対策ハンドマップなどを配布。
協議会・東商の活動や、オリンピック・パラリンピックそのものへの理解を深めます。

サポートキャストの活動概要や、活動時のポイントなどをご説明。

参加者同士、お名前・好きな競技・活動したい駅など自己紹介を交えながらコミュニケーションを図ります。

パラリンピックも注目される東京大会。障がいをお持ちの方には何がバリアーとなるのか?
グループワークを通じて、「心のバリアフリー研修」に取り組みます。

活動する駅では、ラグビーW杯で活躍した「フォトフレーム」や「指さしパネル」などの
盛り上げアイテムも活用しながら、観戦客・観光客へのおもてなしやご案内を行います。

最後には、研修の感想をお互いで共有し、本番にむけて士気を高め合いました。
今後はリーダーシップ研修・駅別説明会を経て、7月から活動開始です!

※新型コロナウイルス対策のため、2月下旬以降の共通研修は動画視聴での代替を予定しています