Toward & Beyond 2020 LEGACY REPORT -レガシーレポート-

KEEP THE STADIUM CLEAN

誰もが、バリアを感じない社会をつくる。
多くの人が障がい者や高齢者、文化の異なる外国人の状況や苦労を理解し、共感している。
誰もが街中での危険や制約を把握し、不自由することなく生活を送ることができる。
そんな未来を、私たちはつくっていきます。

心のバリアフリー教育

  • 心のバリアフリー教育の写真1
  • 心のバリアフリー教育の写真2
  • 心のバリアフリー教育の写真3

国民一人ひとりが、高齢者や障がい者に対する理解と介助の知識を習得し、困っている人を支える心を持つことで、高齢者や障がい者が快適に安心して暮らせる世の中を実現する。

企業が社内外向けに持っている高齢者・障がい者の理解と介助に関する教育や社員向け疑似体験会等に関する様々なノウハウを有効活用。

協議会参加企業の中で展開し、各社の従業員への啓発活動を促進するとともに、中小を含む幅広い企業の従業員や地域住民・小中学生にも心のバリアフリー教育や疑似体験会等を展開しています。

活動紹介

兵庫県豊岡市「パラリンピアンによる講演会と心のバリアフリー体験会」 (2018/2/3)

活動実績一覧

バリアフリーマップ

  • バリアフリーマップの写真1
  • バリアフリーマップの写真2
  • バリアフリーマップの写真3

障がい者・高齢者等へのバリア・バリアフリー情報等(以降、バリア情報等)を、国民一人ひとりが収集・発信し、情報を必要とする人に提供できる仕組みをつくることで、誰もが不安なく生活できる情報環境を整備する。

協議会に参加する企業の従業員が、ボランティアとしてバリア情報等のデータを収集します。

収集したデータをオープンデータ化することで、企業・NPO等によるバリアフリーマップの作成に貢献します。

活動紹介

名古屋駅前 バリアフリーマップ作成 (2017/11/21)

活動実績一覧

ラグビー12開催都市のマップ(PDF版)はこちら 情報蒐集した全エリアのデジタル版バリアフリーマップはこちら

異文化教室

  • 異文化教室の写真1
  • 異文化教室の写真2
  • 異文化教室の写真3

東京2020大会やラグビーW杯を契機に、ホストタウンや事前キャンプ等の異文化交流に取り組む自治体が、交流先の国や地域の言語・文化・歴史を学び、その国の人々と積極的に交流することで、異文化との様々なつながりをつくっていく。

異文化交流を行う自治体に対し、企業が有するリソースを提供することで、交流事業を後押ししています。

具体的には、グローバルに事業を展開する企業が有する海外駐在経験者を海外との交流事業を推進している自治体に派遣・提供しています。

活動紹介

異文化教室 イタリアを学ぼう静岡県藤枝市 (2018/3/14)

活動実績一覧