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TOHOKUわくわくスクール 「環境教育プログラム」

TOHOKUわくわくスクール 「環境教育プログラム」
TOHOKUわくわくスクール 「環境教育プログラム」

【WG⑥】

日時 2018年6月26日(火) 13:55~15:30
場所 一関市立弥栄小学校(岩手県一関市)
主催 東北活性化研究センター、弥栄小学校
協力:東北経済連合会、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会
来場者数 小学校4~6年生、19名
実施概要

東北発で、日本の未来を牽引する次世代人材育成モデルをつくるプログラム。

 

東北6県及び新潟県に所在する企業や大学等と、域内の小学生・中学生・高校生を繋ぐ出前授業のマッチング事業「TOHOKUわくわくスクール」。同エリアにて地域・産業活性化を手がけるシンクタンクである東北活性化研究センターが東北経済連合会と協力して行うこの事業に、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会参加企業より講師を派遣しました。

 

本事業は、東北地域の次世代を担う小中高生が今後の進路を考える上で、それぞれのレベルにあった学問の面白さ、楽しさに触れ、将来の選択肢(地元大学への進学や地元企業への就職)の参考とすべく実施するものです。

 

今回、一関市立弥栄小学校の4~6年生19名を対象に、環境について学ぶプログラムを実施しました。弥栄小学校では、4年生で環境について学ぶ授業を実施しており、環境に対する基礎的な理解があります。これをベースとしながら、さらに広い視野を生徒たちに持って欲しいとの先生方の思いをうけ、この授業が実現しました。

 

インドネシアなどの事例を取り入れながら環境について学ぶとともに、自分の考えを一人一台のタブレットに書き、同じグループの仲間と話し合いました。また、授業の最後には、今後自分ができることをみんなの前で宣言しました。

 

【参加した生徒からの感想】

・今まで自分が出来ていなかったことを詳しく知ることができた

・今日の授業で立てた目標を家族にも知らせて、地球環境について考えたい

・タブレットを使った授業が楽しかった

 

東北の若年層が、地元の魅力を再認識し、地元の復興・創生及び日本の未来を牽引する存在になる。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

富士通

協議会からの
参加者
2名
参考URL http://www.kasseiken.jp/wakuwaku/