• スポーツ
  • バリアフリー
  • 日本の魅力
  • 復興・次世代育成

TOHOKUわくわくスクール「省エネ見える化プログラム」

TOHOKUわくわくスクール「省エネ見える化プログラム」
TOHOKUわくわくスクール「省エネ見える化プログラム」

【WG⑥】

日時 2017年12月4日(月) 14:00~15:45
場所 青森県十和田市立西小学校
主催 公益財団法人 東北活性化研究センター、青森県十和田市立西小学校       協力:一般社団法人 東北経済連合会、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会
来場者数 32名(小学校5年生)
実施概要

東北(東北6県及び新潟県)における地域・産業活性化を手がける地域シンクタンクの公益財団法人東北活性化研究センターが、一般社団法人東北経済連合会の協力のもと、東北6 県及び新潟県に所在する企業や大学等と、小学生・中学生・高校生を繋ぐ出前授業のマッチング事業として実施する「TOHOKUわくわくスクール」にオリンピック・パラリンピック等経済界協議会参加企業より講師を派遣しました。
 
今回は12月4日(月)に青森県十和田市立西小学校にて、NECの社員が、小学校5年生32名に「省エネ見える化プログラムを実施しました。
 
本プログラムは生活に欠かせない電気の重要性を理解し、賢く電気を使うための蓄電池の利用や節電行動を自ら考え、理解し、行動に移すきっかけをつくる環境学習プログラムです。
 
ペーパークラフトでソーラーハウスを作り、電気を作る・ためる・使う原理を学び、実際の電気製品を使って電気の量を調べる体験をしてもらいました。

 

参加した児童はソーラーハウス作りを楽しみ、電力量を量る場面では、道具によって電力量に大きな違いがあることに驚いていました。 いかに電気の無駄遣いをしているか、そして、節電の大切さを考えるきっかけになったという感想をいただきました。

 

東北の子供たちに、地元の産業・地域社会への理解を深めてもらう機会を提供し、未来の東北を 支える「人づくり」を後押しします。

 

<会場> 
青森県十和田市立西小学校

 

<参加企業>
NEC

協議会からの
参加者
1名
参考URL