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TOHOKUわくわくスクール 環境教育プログラム 「地球1個分で暮らすために」

TOHOKUわくわくスクール 環境教育プログラム 「地球1個分で暮らすために」
TOHOKUわくわくスクール 環境教育プログラム 「地球1個分で暮らすために」

【WG⑥】

日時 2017年12月19日(火) 14:00~15:30
場所 新潟県魚沼市立中之島小学校
主催 公益財団法人東北活性化研究センター、魚沼市立中之島小学校      協力:一般社団法人東北経済連合会、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会
来場者数 5年生 40名
実施概要

東北発で、日本の未来を牽引する次世代人材育成モデルをつくるプログラム。

 
南魚沼市立中之島小学校の5年生児童40名に対して環境について学ぶプログラムを開催しました。中之島小学校は環境についての授業に力を入れており、こどもたちは地球の資源と自分たちの生活の関わりを知り、限りある資源のために自分たちができることを考えるきっかけとなりました。
 
プログラムでは6つのグループに分かれて、全員がタブレットを一台持ち、クイズに答えたりグループで自分たちの考えを話し合いました。授業の最後には全員が自分が地球のためにできることを発表しました。

 

本プログラムはWWF(World Wide Fund for Nature/世界自然保護基金)と富士通が共同開発したものでクイズに答えながら環境について考えます。
 
森の木の役割や商品に付けられた環境に関するマークなどを学びながらクイズに答え、その回答をタブレットを通じて集約し、その内容に対する講師のコメントを聞くことで理解を深めていきました。

 
東北の若年層が、地元の魅力を再認識し、地元の復興・創生及び日本の未来を牽引する存在になる。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<会場>  
魚沼市立中之島小学校

 

<参加企業> 
富士通

協議会からの
参加者
2名
参考URL https://www.wwf.or.jp/