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TOHOKUわくわくスクール 石巻市立山下中学校での「身の回りのリスクとその備え」教室

TOHOKUわくわくスクール 石巻市立山下中学校での「身の回りのリスクとその備え」教室
TOHOKUわくわくスクール 石巻市立山下中学校での「身の回りのリスクとその備え」教室

【WG⑥】

日時 2018年12月14日(金) 13:30~14:20
場所 石巻市立山下中学校(宮城県石巻市)
主催 東北活性化研究センター、石巻市立山下中学校            協力:東北経済連合会、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会
来場者数 約80名(うち生徒65名)
実施概要

東北発で、日本の未来を牽引する次世代人材育成モデルをつくるプログラム。

 

東北6県及び新潟県に所在する企業や大学等と、域内の小学生・中学生・高校生を繋ぐ出前授業のマッチング事業「TOHOKUわくわくスクール」。

同エリアにて地域・産業活性化を手がけるシンクタンクである東北活性化研究センターが東北経済連合会と協力して行うこの事業に、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会参加企業より講師を派遣しました。

 

本事業は、東北地域の次世代を担う小中高生が今後の進路を考える上で、それぞれのレベルにあった学問の面白さ、楽しさに触れ、将来の選択肢(地元大学への進学や地元企業への就職)の参考とすべく実施するものです。

 

東北の子供たちに、産業や社会への理解を深めてもらう機会を提供し、

未来の東北を支える「人づくり」を後押しします。

 

今回は、三井住友海上の従業員が、宮城県の山下中学校を訪問し、2年生の生徒・保護者向けに「身の回りのリスクとその備え(自転車事故とその責任)」教室を実施しました。

 

東北の若年層が、地元の魅力を再認識し、地元の復興・創生及び日本の未来を牽引する存在になる。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

三井住友海上

協議会からの
参加者
3名
参考URL https://www.kasseiken.jp/wakuwaku/