• スポーツ
  • バリアフリー
  • 日本の魅力
  • 復興・次世代育成

NPO 等と連携した社会的課題の解決に向けた「SMFGプロボノ・プロジェクト」 の実施

NPO 等と連携した社会的課題の解決に向けた「SMFGプロボノ・プロジェクト」 の実施
NPO 等と連携した社会的課題の解決に向けた「SMFGプロボノ・プロジェクト」 の実施

【WG⑥】

日時 2017年9月20日(水)
場所 渋谷オープンイノベーション施設「hoops link tokyo」(東京都渋谷区)
主催 三井住友銀行
来場者数 11名
実施概要

三井住友銀行は、2011年度から、邦銀として初の取り組みとして、同社のCSR活動においてプロボノの取り組みを開始しました。

 

プロボノの取り組みは、CSR活動の一環として、東京・大阪の両地域において、社員参加によるプロボノ活動を推進しています。2012年度に実施したNPOの寄付管理を支援するプロボノプロジェクトは、以後、「寄付管理サービスグラント」として、サービスグラントのプログラムとして引き継がれるとともに、一部プロジェクトは「SMBC社員チーム」によってプロジェクトが運営されます。
2013年度からは、三井住友フィナンシャルグループ(以下SMFG)のプロジェクトとして、SMBCを含むSMFGグループ各社の従業員により新たに展開しています。

 

2017年度のプロボノ活動は、三井住友フィナンシャルグループ各社の有志従業員11名が2チームに分かれて、支援先のNPO団体のマーケティング基礎調査をそれぞれ実施し、具体的な提案を行いました。

 

9月20日、従業員の知識や保有スキルを活用したボランティア活動「SMFGプロボノ・プロジェクト」の最終報告会を、渋谷にあるオープンイノベーション施設「hoops link tokyo」で開催しました。

 

今回の報告会には、支援先のNPO団体や各チームのプロボノワーカーが参加し、チームごとにプロジェクトの成果報告や意見交換を行うことができました。

 

今後も、三井住友フィナンシャルグループは、プロボノ活動を通じて、社会的課題の解決に取り組んで参ります。
 
<参加企業>
三井住友銀行などSMFGグループ各社

協議会からの
参加者
三井住友銀行などSMFGグループ各社から11名参加
参考URL http://www.smfg.co.jp/responsibility/whatsnew/2017/2017_12.html