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福島県立小高産業技術高校生徒のマーケティングを学ぶための研修(事後学習編)

福島県立小高産業技術高校生徒のマーケティングを学ぶための研修(事後学習編)
福島県立小高産業技術高校生徒のマーケティングを学ぶための研修(事後学習編)

【WG⑥】

日時 2017年12月14日(木) 13:25~15:15
場所 福島県立小高産業技術高校(福島県南相馬市)
主催 福島県立小高産業技術高校
来場者数 小高産業技術高校 生徒53名と教員4名
実施概要

東北発で、日本の未来を牽引する次世代事業者・企業育成モデルをつくるプログラム。

 

福島県立小高産業技術高校の生徒たちには、相双地域の経済発展に寄与していく人材として成長していくことも期待されています。その目的達成の一助とするべく、商業系の生徒たち向けにマーケティングを実社会から学ぶ機会として視察研修を実施しました。(12月5日実施)

 
今回はその視察研修を踏まえて、より学びを深めるための事後学習を実施しました。生徒たちを10のグループに分けて、「南相馬にイオンモールができるとすると、どのようなイオンモールが良いか」というテーマでコンセプトや具体的な店舗ラインナップについてグループごとに議論し、まとめて発表するという学習を行ないました。

 
このように学外での視察を単なる校外学習とするのではなく、それらを踏まえた事後学習として取り組んだ結果として、より学びを深めていく機会となりました。

 
今後とも、こうした取り組みを通じて、地域にとって必要とされる人材供給の一助を担っていくことを目指していきます。
 
東北の若年層が、地元の魅力を再認識し、地元の復興・創生及び日本の未来を牽引する存在になる。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています

 

<参加企業>
野村證券、野村ホールディングス

協議会からの
参加者
2名
参考URL