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福島県立小高産業技術高校の生徒たちに向けたマーケティングを学ぶための視察研修

福島県立小高産業技術高校の生徒たちに向けたマーケティングを学ぶための視察研修
福島県立小高産業技術高校の生徒たちに向けたマーケティングを学ぶための視察研修

【WG⑥】

日時 2017年12月5日(火) 9:00~17:00
場所 イオンモールいわき小名浜(福島県いわき市)、イオンモール名取(宮城県名取市)
主催 福島県立小高産業技術高校
来場者数 小高産業技術高校 生徒53名と教員4名
実施概要

東北発で、日本の未来を牽引する次世代人材育成モデルをつくるプログラム。

 

福島県立小高産業技術高校の生徒たちには、相双地域の経済発展に寄与していく人材として成長していくことも期待されています。その目的達成の一助とするべく、商業系の生徒たち向けにマーケティングを実社会から学ぶ機会として視察研修を実施しました。

 

今回の取り組みではイオンモールの協力により、最初にいわき市に建設中のイオンモールいわき小名浜(仮)に向い、建設途中の状況を視察。その後、宮城県名取市で稼働中のイオンモール名取を視察し、その比較などからマーケティングに関する学びを深める視察研修を実施しました。

 

さらに事後学習として、今回の視察研修で学んだことを踏まえてグループ別に自分たちの地元でならどのような店舗を作っていくかについて検討し、後日その内容を発表する予定です。このように単なる校外学習とするのではなく、一連の取り組みを通してより学びを深めていけるよう、昨年度より深化させた取り組みとなりました。
 
東北の若年層が、地元の魅力を再認識し、地元の復興・創生及び日本の未来を牽引する存在になる。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
イオンモール、野村證券、野村ホールディングス

協議会からの
参加者
12名
参考URL