• スポーツ
  • バリアフリー
  • 日本の魅力
  • 復興・次世代育成

復興庁主催(岩手県久慈広域観光協議会グループハンズオン支援事業)への外国人社員モニターの派遣

復興庁主催(岩手県久慈広域観光協議会グループハンズオン支援事業)への外国人社員モニターの派遣
復興庁主催(岩手県久慈広域観光協議会グループハンズオン支援事業)への外国人社員モニターの派遣

【WG⑥】

日時 2018年3月2日(金)・3日(土)
場所 岩手県久慈市
主催 復興庁
来場者数
実施概要

東北発で、日本の未来を牽引する次世代事業者・企業育成モデルをつくるプログラム。

 

経済界協議会各社の日本で勤務する外国人社員を、今年度支援した事業者を体験評価するモニターとして久慈に派遣しました。
 
外国人観光客の目線で観光施設、事業者を回り、アンケート形式にて気付いた点をまとめ久慈協議会及び事業者に対してフィードバックしました。
 
外国人モニターの出身国・地域は4か国(米国、ドイツ、韓国、台湾)の計4名。対外的には以下のように情報を発信予定です。
 
・(一部)外国人社員のSNS(FacebookやTwitter)を通じ、久慈の街、人、観光資源の魅力を発信。
・参加者所属社のメルマガやFacebookを通じ、今回の取り組みを紹介するとともに、久慈の魅力を発信。

 

<訪問した施設や事業者>
■観光施設:道の駅やませ土風館、三陸鉄道こたつ列車、市日(朝市)、平庭高原スキー場、四作商店
■事業者:福来(日本酒蔵)、四作商店(こんぶ削り)、上山琥珀工芸

 
東北地域の事業者や企業が、震災を乗り越え、新たなビジネスや産業を創り出す。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
近畿日本ツーリスト、西濃シェンカー、JAL、三井住友海上、三井住友銀行

協議会からの
参加者
6名
参考URL