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女子高生向け研究所見学ツアーと女性研究員との交流会「“リケジョ”のシゴト、知ろう、触れよう」

女子高生向け研究所見学ツアーと女性研究員との交流会「“リケジョ”のシゴト、知ろう、触れよう」
女子高生向け研究所見学ツアーと女性研究員との交流会「“リケジョ”のシゴト、知ろう、触れよう」

【WG⑥】

日時 2018年8月22日(水) 11:30~16:00
場所 旭化成 富士支社(静岡県富士市)
主催 旭化成
来場者数 65名
実施概要

日本の未来を牽引する次世代人材育成モデルをつくるプログラム。

 

当社は、内閣府が中心となって推進している理工系女性人材育成のための「理工チャレンジ(リコチャレ)」に、日本経団連の一員として賛同し、

2015年の夏に始まった理工系を志望する女子中・高校生を対象とした

「夏のリコチャレ」にも協力して、2015年よりイベントを実施してまいりました。

 

2018年も、理工系に興味のある女子高校生を対象に、将来の自分の姿をイメージしてもらい、理工系の進路を選択(チャレンジ)できるよう支援する機会を提供することを目的に『“リケジョ”のシゴト、知ろう、触れよう』と題して、8月22日(水)に当社富士支社(静岡県富士市)での研究所見学ツアーと女性研究員との交流会を開催しました。

 

■8月22日 研究所で“リケジョ”に触れようツアー(研究所見学&交流会)

 

首都圏および愛知県・静岡県の65名の女子高校生が参加しました。

富士支社では、まず旭化成グループおよび富士支社の説明を聞いたあと、「科学・分析のシゴト~身近なものを分析してみよう~」と「住まいのシゴト~住宅の実験施設を見学&未来の住まいを体感~」の2コースに分かれ、それぞれ基盤技術研究所、住宅総合技術研究所を見学しました。

実際に高度な研究機器を自分で操作して、紙幣の顔料、プラスチックの構成分子、ナスの色素など身近なものを分析したり、住宅の通風について学び、スマートスピーカーを活用した声での照明操作を体感したり、と普段接することのない研究設備を活用したプログラムを体験しました。さらに、女性研究員との交流会では、参加した女子高校生の皆さんが、受験勉強に関することから仕事のやりがいや面白さ、キャリア形成についてなどを率直に質問するなど、話が盛り上がりました。

 

この「理工チャレンジ」への協力を通じて、当社は、理工系に進学し就職する女子学生を支援し、企業における女性従業員のいっそうの活躍を推進していきたいと考えています。

 

<参加企業>

旭化成

協議会からの
参加者
参考URL