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オーストラリア小学生と釜石小学校6年生の交流事業

オーストラリア小学生と釜石小学校6年生の交流事業
オーストラリア小学生と釜石小学校6年生の交流事業

【WG⑥】

日時 2018年9月14日(金) 9:25~11:20
場所 釜石小学校(岩手県釜石市)
主催 釜石市市民生活部生涯学習文化スポーツ課
来場者数 36名
実施概要

東北発で、日本の未来を牽引する次世代人材育成モデルをつくるプログラム。

 

震災当時、釜石シーウェイブスRFCに所属し、後にラグビーオーストラリア代表となったスコット・ファーディー選手は、大使館からの避難勧奨を断り、釜石市のためにボランティアとしてチームメイトとともに救援物資の集積場で物資の積み降ろしや搬送作業に奔走され、復興に多大な貢献をしていただきました。

 

ここで受けた支援を踏まえて、釜石市は平成29年11月に「復興『ありがとう』ホストタウン」に登録。平成30年3月には釜石シーウェイブスRFCの協力のもと、同選手を招致しての交流事業を実施しました。

 

釜石市は引き続きオーストラリアとの交流事業を進めており、今般オーストラリアから小学生5名とラグビーコーチ等3名をお招きし、両国の交流を一層深める交流イベントを開催することとなりました。そのなかで、オーストラリアの小学生と釜石小学校6年生とのラグビー交流における協力の要請を受け、釜石シーウェイブスRFCがラグビー指導を行いました。

当日は、釜石シーウェイブスRFCの選手たちが指導役となり、オーストラリアの小学生と釜石小学校の生徒がラグビーを通じて親睦を深めました。

 

東北の若年層が地元の魅力を再認識し地元の復興・創生及び日本の未来を牽引する存在になる。-そのような未来を経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

新日鐵住金

協議会からの
参加者
1名
参考URL http://www.kamaishi-seawaves.com/news/index.cgi?no=1902