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ジャパンラグビートップリーグでの観客による競技会場内の美化活動

ジャパンラグビートップリーグでの観客による競技会場内の美化活動
ジャパンラグビートップリーグでの観客による競技会場内の美化活動

【WG④】

日時 2016年8月26日(金) 18:00〜22:00
2016年8月27日(土) 15:30〜21:30
場所 秩父宮ラグビー競技場(港区)
主催 日本ラグビーフットボール協会
来場者数 19,000名
実施概要

「ゴミの落ちていないキレイな街」の文化を競技会場で今まで以上に育み、街や水辺に波及させながら、後世にもその習慣を残すことを目指すプログラム。

 

<概要>
・8/26(金)・27(土)の両日に秩父宮ラグビー場で開催されたジャパン
 ラグビートップリーグの試合にて、日本ラグビーフットボール協会と
 共同で競技会場の美化活動を実施。
 
・具体的には、会場内でラグビー選手と共に観客の皆様へゴミ袋1万枚
 を配布し、観戦後のゴミ拾い活動への協力の呼び掛けを行いました。
 
・配布したゴミ袋を皆様にご活用いただいた結果、通常の試合後よりも
 客席まわりのゴミのポイ捨てが減少しました。
 
・一部の観客の方々には自席まわりだけではなく、広範囲にわたりゴミ拾
 いを実施いただきました。
 

ラグビーワールドカップ2019や2020年オリパラ大会の競技会場がクリーンに保たれ、その結果、日本の街が一層キレイになる。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。
 
<参加企業>
味の素、キッコーマン、JXTGエネルギー、凸版印刷、トヨタ自動車
日本郵政、日本郵便、パナソニック、ブリヂストン、三井不動産、
ヤマトHD、LIXIL

協議会からの
参加者
協議会サポートスタッフ38名
参考URL https://www.rugby-japan.jp/