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高精細複製品による新しい日本美術体験「びょうぶとあそぶ」

高精細複製品による新しい日本美術体験「びょうぶとあそぶ」
高精細複製品による新しい日本美術体験「びょうぶとあそぶ」

【WG⑤】

日時 2017年7月4日(火)~9月3日(日)
場所 東京国立博物館本館(東京都台東区)
主催 東京国立博物館、キヤノン
来場者数 約82,000名
実施概要

地域の魅力を発信し、ヒト・モノ・文化の交流を促すことで、日本全国での賑わいの創出を目指すプログラム。

 

キヤノンの「綴プロジェクト」により製作した高精細複製品(長谷川等伯の国宝「松林図屏風」と尾形光琳の「群鶴図屏風」)と、映像プロジェクションを組み合わせた体験型展示を開催。通常ガラスケースの中に展示される屏風を間近で鑑賞しながら、名画の中に入り込む新しい鑑賞体験をしていただきました。

 

「綴プロジェクト」とは
キヤノンと特定非営利活動法人京都文化協会が共同で行うプロジェクト。日本古来の貴重な文化財の高精細複製品を制作し、オリジナルの文化財をより良い環境で保存しながら、その高精細複製品を有効活用することを目的としています。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が推進する東京2020参画プログラムの文化活動にあたる「東京2020文化オリンピアード」の取り組みとして認証を受けています。

 

今後も、プログラムを通じて、オリンピック・パラリンピックに向けた国際理解や交流等を行う上での礎となる日本文化の理解を育むとともに、次世代の成長と発展につなげていきます。

 

地域の伝統文化や風習をはじめとする日本ならではの魅力を東京を舞台に発信し、外国人や、日本人自らが、その魅力に触れる機会に溢れている。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
キヤノン

協議会からの
参加者
参考URL http://global.canon/ja/tsuzuri/index.html