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富士山の森づくり2018

富士山の森づくり2018
富士山の森づくり2018

【WG⑤】

日時 2018年5月19日(土)
場所 富士山 標高約1,600m地点(山梨県南都留郡 山梨県県有林)
主催 いすゞ自動車 コーポレートコミュニケーション部
来場者数 87名
実施概要

「富士山の森づくり」は、富士山を植物の種類が多様で強い森林生態系に回復することを目指しており、世界文化遺産に指定されている富士山北麗域で山梨県や複数の企業・団体が協働して2007年から植林を行っています。

 

いすゞ自動車は、スタートして2年目から参加し今年で10回目の活動となりました。参加者は本社や工場の従業員、OB有志で、新たに地元のいすゞ販売会社からも参加があり、活動の輪を拡げています。

 

今回から過去に植林した苗木の生育状況を確かめるモニタリング活動にステージを移行し、木の種類や高さなどを調査するとともに、倒れた鹿よけネットのメンテナンスも併せて行いました。

 

また森に親しみを持ってもらえるよう、子ども向け特別プログラムを新たに取り入れました。このプログラムは森を散策しながら、植物や樹木、落葉や木の実などを食材に見立て紙皿に盛りつけるもので、「森のレストラン」と呼んでいます。参加した子どもたちは、自慢の盛り付けにユニークな料理名をつけたり、丸太切りをして、富士山の自然に触れ合う体験をしました。

 

<参加企業>
いすゞ自動車

協議会からの
参加者
参考URL http://www.isuzu.co.jp/company/csr/contribution/performance/041.html