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卓球ジャパンオープン 観客による競技会場内の美化活動

卓球ジャパンオープン 観客による競技会場内の美化活動
卓球ジャパンオープン 観客による競技会場内の美化活動

【WG④】

日時 2017年6月16日(金)9:00~15:00
場所 東京体育館(東京都渋谷区)
主催 国際卓球連盟(ITTF)
来場者数 3,000名
実施概要

「ゴミの落ちていないキレイな街」の文化を競技会場で今まで以上に育み、街や水辺に波及させながら、後世にもその習慣を残すことを目指すプログラム。

 

卓球ジャパンオープンにて日本卓球協会と協働で、観戦者へゴミ袋約1,500枚を配布し、席周りのゴミ回収の呼びかけを実施。当日は、企業からの従業員ボランティアが活動を行いました。スポーツ観戦時にゴミを放置せず、持ち帰る文化を定着させ、ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて世界に発信していきます。

 

ラグビーワールドカップ2019や2020年オリパラ大会の競技会場がクリーンに保たれ、その結果、日本の街が一層キレイになる。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
JXTGエネルギー、大日本印刷、凸版印刷、日本郵便、パナソニック、ブリヂストン、三井不動産、ヤマトHD、LIXIL

協議会からの
参加者
25名
参考URL http://japantabletennis.com/japanopen2017