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ジャパンラグビートップリーグでの観客による競技会場内の美化活動

ジャパンラグビートップリーグでの観客による競技会場内の美化活動
ジャパンラグビートップリーグでの観客による競技会場内の美化活動

【WG ④】

日時 2016年12月17日(土)
10:00〜13:00 (第一試合:豊田自動織機 vs Honda)・
12:30〜15:45 (第二試合:サントリー vs トヨタ自動車)
場所 豊田スタジアム(豊田市)
主催 日本ラグビーフットボール協会
来場者数 約10,000人
実施概要

「ゴミの落ちていないキレイな街」の文化を競技会場で今まで以上に育み、街や水辺に波及させながら、後世にもその習慣を残すことを目指すプログラム。

 

<概要>
▽12月17日(土)ラグビートップリーグ2試合にて、日本ラグビー
 フットボール協会と共同で競技会場の美化活動を行いました。
 
▽会場入口にて、観戦者へのゴミ袋約7,000枚の配布と、席まわりのゴミ
 回収の呼びかけを実施。試合後には、観客の皆様がゴミ袋を使い、
 周辺のゴミを集める姿が見られました。
 
▽こうした活動を通じ、スポーツ観戦時にゴミを放置せず持ち帰る文化
 を定着させ、世界に発信していきます。
 

ラグビーワールドカップ2019や2020年オリパラ大会の競技会場がクリーンに保たれ、その結果、日本の街が一層キレイになる。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
 サントリーHD、トヨタ自動車、豊田自動織機、本田技研工業、LIXIL

協議会からの
参加者
33名
参考URL http://www.top-league.jp/