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アサヒグループ 水源地の森保全活動

アサヒグループ 水源地の森保全活動
アサヒグループ 水源地の森保全活動

【WG⑤】

日時 2018年4月~9月
場所 アサヒグループ全国工場拠点
主催 アサヒグループホールディングス
来場者数
実施概要

アサヒグループの主要商品である酒類や飲料にとって、「水」は欠かせない主原料の一つです。自然の恵みの一つである「水」を保全するために、アサヒグループは豊かな水をはぐくむ働きをしている「森林」の保全活動を積極的に行っています。

 

この森林保全活動がグループ全体に広がるきっかけとなったのは、2004年に開始したアサヒビール四国工場の活動です。「自分たちで使う水は自分たちで保全する」という思いのもと、自発的に工場の水源地の森の保全活動が開始されました。これを皮切りに全国のビール工場にその活動が広がり、現在では9ヵ所で活動が継続されています。

 

また、この森林保全活動は、アサヒビールだけにとどまらずアサヒグループ全体にも広がってきており、アサヒ飲料、ニッカウヰスキー、アサヒグループ食品などでも地域に根差した活動が生まれています。アサヒグループは今後も水資源の保全に向けた活動に力を入れていきます。

 

【実施作業】

・植樹場所整備(下草刈り、倒木処理)

・植樹(苗木植え)

・除間伐(必要な樹木の選定作業、除間伐作業の実施、除間伐した樹木の
 チップ処理およびチップの林内散布作業の実施)

・自然教育 等

 

<参加企業>

アサヒグループホールディングス

協議会からの
参加者
参考URL