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「森でeこと(もりでいいこと)」
森や里山の自然を守るボランティア活動

「森でeこと(もりでいいこと)」<br />森や里山の自然を守るボランティア活動
「森でeこと(もりでいいこと)」<br />森や里山の自然を守るボランティア活動

【WG⑤】

日時 2017年5月27日(土)・6月10日(土)
場所 上阿波地区(三重県伊賀市)、宍塚(茨城県土浦市)
主催 LIXIL
来場者数 174名
実施概要

企業が持つアセットを活用しながら地方のイベントに人を呼び込み、人材交流を図るプログラム。

 

地域の豊かな自然を守り地域社会に貢献するため、行政やNPO、森林組合などと協働し、森や里山の環境を保全するボランティア活動「森でeこと」に取り組んでいます。この活動は、三重県、茨城県の2ヵ所を拠点に春と秋の年2回実施しており、活動の効果は生物多様性、地球温暖化防止だけでなく、地域の水源の保全や山崩れなどの災害防止にも繋がっています。

 

▽三重の活動では、植栽した苗木をある範囲網で囲ってシカの侵入を防ぐ「パッチディフェンス」を設置。十数メートル四方にフェンスを巡らせ、鹿に小さなオリと認識させます。今回は4基を設置。オリの中にはブナ、タブノキ、クロモジ、クヌギなどを植えました。

 

▽茨城の活動では、数人でチームを組み、のこぎりで竹を一本一本切り倒し、倒れる際には声を掛け合いながら安全に取り組みました。筍が生える数を抑え、雑木林の土壌が回復し、様々な草木の共生が期待されます。

 

「現在、そして未来の人びとの暮らしをより豊かで快適なものにしたい」という思いが、LIXILの活動すべてにおける原点です。地域の自然環境を保全する「森でeこと」でも、従業員同士や地域の方々と交流しながら、地域社会の一員として信頼される企業を目指し、持続可能な社会の実現に向け活動を続けていきます。

 

地方の魅力的な産業・観光資源が発掘・活性化され、日本全国が人々で賑わっている。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
LIXIL

協議会からの
参加者
144名
参考URL http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2017/120_newsletter_0614_01.html