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千代田区バリアフリーマップ作成の支援

千代田区バリアフリーマップ作成の支援
千代田区バリアフリーマップ作成の支援

【WG③】

日時 2016年8月6日(土)10:00〜16:00
場所 飯田橋駅周辺(千代田区)
主催 千代田区社会福祉協議会
来場者数 35名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。

 

<概要>
千代田区社会福祉協議会主催で開催された夏休みイベント「ナツボラ」のバリアフリーマップ作成活動に参加。5、6人ずつ、5グループに分かれ、飯田橋駅周辺の道路、公共施設、史跡、駅等のUD確認、及び実態調査を実施しました。測定係、記録係、写真係、車いす体験者、介助者、リーダーに役割分担し、各担当エリアを調査。各施設内に表示している車いすマーク等の適正や道路の状態、ホテルのUD対応室等についても可能な限り実態調査を行いました。当日は炎天下で、参加者全員思い切り汗をかきながらの作業でしたが、達成感が強く、終了後にはまた参加したい等の感想が多くあがりました。

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
アサヒビール、JTB、セコム、ANA、電通、トヨタ自動車、NEC、
NTT、パナソニック、富士通

協議会からの
参加者
協議会サポートスタッフ15名
参考URL http://lwd.tokyo/whats-new.htm