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高知県高知市 トンガ王国異文化交流会&ラグビー教室への講師派遣

高知県高知市 トンガ王国異文化交流会&ラグビー教室への講師派遣
高知県高知市 トンガ王国異文化交流会&ラグビー教室への講師派遣

【WG③】

日時 2019年2月7日(木) 11:45~15:30
場所 高知県高知市横浜小学校(高知県高知市)
主催 高知県、高知市教育委員会、高知県ラグビー協会、セコムラガッツ、  高知県中央高校、オリンピック・パラリンピック経済界協議会
来場者数 約90名
実施概要

誰もがストレスなく快適に過ごせる環境をつくり、多様な人々が活躍できる社会の実現を目指すプログラム。

 

高知県高知市は2017年7月にトンガ王国を対象としたホストタウンに登録されました。2019年の9月には春野総合運動公園にて行われるラグビーワールドカップ2019日本大会において「トンガチーム」の事前キャンプを実施することになりました。

 

今回、講師を担当したのはトンガ王国出身で現在社会人ラグビーチーム「セコムラガッツ」に在籍するトゥイアキ・フィシプナ・オラケパ選手。当日は高知中央高校のトンガ人留学生4名を交えて、トンガ王国異文化交流会&ラグビー教室を実施いたしました。

 

第一部の「トンガ王国異文化交流会」では、手作りのトンガ国旗を手にした子どもたちの「マロエレレイ(こんにちは)」という掛け声に出迎えられたフィシプナ選手はトンガの民族衣装で登場。冒頭に横浜小学校の唐岩校長、高知市岡﨑市長によるご挨拶をいただいた後、フィシプナ選手よりトンガ王国の言葉や文化・歴史・食、トンガではラグビーが盛んなことなどをクイズ形式で伝えました。最後には、高知中央高校の留学生も参加し「シピタウ(ハカ)」を披露しました。

 

第二部の「ラグビー教室」では、チーム作りやボール回しなどを通じてラグビーに親しんだ後、デモンストレーションとしてラインアウトやロングパスを披露すると「すごい」と歓声があがり非常に盛り上がりました。

児童を代表した児童からは「W杯がとても楽しみです。僕も将来W杯に出られるように頑張ります」と感謝の気持ちを伝えてくれました。

 

多くの人が障がい者や高齢者、文化の異なる外国人の状況や苦労を理解し自ら率先してサポートしている。-そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

セコム

協議会からの
参加者
5名
参考URL