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阿波市立一条小学校での「心のバリアフリー・パラスポーツ体験教室」

阿波市立一条小学校での「心のバリアフリー・パラスポーツ体験教室」
阿波市立一条小学校での「心のバリアフリー・パラスポーツ体験教室」

【WG③】

日時 2018年2月13日(火) 10:00~15:00
場所 阿波市立一条小学校
主催 徳島地方法務局、徳島県人権擁護委員連合会、阿波市社会福祉協議会、     徳島ウェルチェアバスケットボールクラブ゙、経済界協議会
来場者数 5,6年生 合計70名
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくり、健康で豊かな生活を送ることができる社会の実現を目指すプログラム。

 

経済界協議会と徳島地方法務局、徳島県人権擁護委員連合会、阿波市社会福祉協議会、徳島ウェルチェアバスケットボールチーム連携のもと、徳島県阿波市立一条小学校の5、6年生が、「心のバリアフリー」と「車椅子バスケットボール」競技体験を行いました。

 

約70名の児童に向けて、人権擁護委員連合会の方に講師をしていただき、「心のバリアフリー」を絡めた人権擁護の講話、社会福祉協議会の方に講師をして頂き、車椅子のサポートについてのレクチャーをしていただきました。
 
徳島WBCの方々からはウェルチェアバスケットボールの指導を頂きながら競技体験を行いました。

 

参加した小学生からは、興味を持って取り組めました。今回の経験で感じた、困っている人の手助けなど、自分が出来ることを行っていきたいという声が聞かれました。 

 

また、NHK、阿波市ケーブルテレビ、徳島新聞、読売新聞の取材がありました。

 

日本全国のスポーツ・健康イベントへのサポートを通して、スポーツに触れ合うきっかけや継続的に行う仕組みをつくり、スポーツ気運醸成と心身の健康を促進したい。−多くの皆様のご参加・ご支援をよろしくお願いします。

 

<参加企業>
アサヒビール、富士通

協議会からの
参加者
2名
参考URL