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釜石市 心のバリアフリー研修・体験会/バリアフリーマップ作成支援

釜石市 心のバリアフリー研修・体験会/バリアフリーマップ作成支援
釜石市 心のバリアフリー研修・体験会/バリアフリーマップ作成支援

【WG③】

日時 2018年11月28日(水) 10:00~16:00
場所 釜石市青葉ビル、釜石市中心部(駅周辺~市役所周辺)(岩手県釜石市)
主催 釜石市(RWC2019推進本部事務局・保健福祉部地域福祉課)、     オリンピック・パラリンピック経済界協議会
来場者数 約50名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。

 

ラグビーワールドカップ2019大会の開催会場である釜石市は、障がいのある方や高齢者、乳幼児をお連れの方などが安心して釜石市を訪れることができるように、心のバリアフリー体験会とバリアフリーマップの作成に向けた収集活動を開催しました。

 

第一部の「心のバリアフリー研修・体験会」では、釜石市の野田市長、釜石商工会議所の山﨑会頭よりご挨拶をいただいた後、釜石市身体障害者協議会の長谷川理事長より障がい当事者としての日頃の困りごとを伺ったうえで、心のバリアフリーの紹介と釜石市地域包括支援センターによる「車いす体験」「視覚障がい疑似体験」を実施しました。

 

第二部の「バリアフリーマップ情報収集」では、RWC2019大会のファンゾーンエリアとなる釜石市中心部から釜石駅周辺のバリアフリー情報を収集しました。

釜石市市内は、復興工事で新設された歩道は障がい者にも比較的歩きやすいが、普段は気がつかない段差や傾斜があることを体験しました。また、当事者の方より、時間帯によって交通量が違うことの危険性や車いす対応用トイレの狭さ等についてもご指摘いただき、多くの気づきが得られました。

 

今後、バリアフリーマップの情報をオープン化していくとともに、紙マップの作成等にも取り組んでまいります。 

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。-そのような社会を、経済界協議会は目指しています。 

 

<参加企業>

セコム、ゼンリン、パスコ、富士通、読売新聞、LIXIL

協議会からの
参加者
14名
参考URL http://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/press/detail/1224040_2628.html