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主催イベントにおける車いす・アイマスク体験

主催イベントにおける車いす・アイマスク体験
主催イベントにおける車いす・アイマスク体験

【WG③】

日時 2017年8月・10月・11月
場所 東京ガス新宿ショールーム(東京都新宿区)他
主催 東京ガス
来場者数 約2,500名
実施概要

誰もがストレスなく快適に過ごせる環境をつくり、多様な人々が活躍できる社会の実現を目指すプログラム。

 

この体験は車いすやアイマスクをつけた状態で、障がいのある方々の日常生活での工夫や課題に向き合うプログラムです。東京ガスが主催するユニバーサルな取り組みを紹介するイベントにおいて、来場者の皆さんに体験していただきました。

 

車いす体験は段差を越えたり、冷蔵庫に物をしまったり、アイマスク体験は目の前に出された飲み物やお菓子の形や重さで何かを当ててもらうもの。それぞれ実際に障がいを持つ方と対話をしながら体験してもらい、「やってみて初めて気づくことが沢山あった」というご感想を数多くいただきました。今回の車いす体験・アイマスク体験のポイントは、企画の段階から視覚障がいの方や車いすユーザーと一緒にその生活者の視点に立ってプログラムを開発したこと。当日の体験ブースでも、その障がい当事者にアシストいただきました。自分たちのことをどう理解してほしいか、何に気付いてほしいか、どういう行動を起こしてほしいか、そんな想いが込められたので、より「心のバリアフリー」に近づけることができたプログラムになったと考えます。

 

多くの人が障がい者や高齢者、文化の異なる外国人の状況や苦労を理解し、自ら率先してサポートしている。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
東京ガス

協議会からの
参加者
参考URL