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豊岡市「人権 お話のつどい」(パラリンピアンによる講演会と心のバリアフリー体験会)

豊岡市「人権 お話のつどい」(パラリンピアンによる講演会と心のバリアフリー体験会)
豊岡市「人権 お話のつどい」(パラリンピアンによる講演会と心のバリアフリー体験会)

【WG②③】

日時 2018年2月3日(土) 13:30~15:00
場所 豊岡市民プラザ ほっとステージ(兵庫県豊岡市)
主催 豊岡市、豊岡市人権教育推進協議会豊岡支部
来場者数 85名
実施概要

誰もがストレスなく快適に過ごせる環境をつくり、多様な人々が活躍できる社会の実現を目指すプログラム。

 

兵庫県豊岡市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のホストタウンに登録しています。この度、人権啓発・パラスポーツへの理解促進を目指して、「人権 お話のつどい」を開催しました。

 

当日は、リオ2016パラリンピックで車いすバスケットボールに出場した千脇選手が「道のり」と題した講演を行いました。障がいを負ってから、パラリンピックに出場に至るまで、さまざまな挫折やそれを乗り越えた経験について話されました。

 

また、障がい者や高齢者、外国人などに対する差別や偏見、誤解、理解不足といった「心のバリア」を取り除き、誰もが幸せに暮らせる社会を目指し、心のバリアフリー体験会も同時に開催しました。

 

多くの人が障がい者や高齢者、文化の異なる外国人の状況や苦労を理解し、自ら率先してサポートしている。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
SMBC日興証券、富士通、三井住友銀行

協議会からの
参加者
4名
参考URL