• スポーツ
  • バリアフリー
  • 日本の魅力
  • 復興・次世代育成

調布市 バリアフリーマップ作成支援

調布市 バリアフリーマップ作成支援
調布市 バリアフリーマップ作成支援

【WG②】

日時 11月29日(水) 13:30~16:30
場所 東京スタジアム、武蔵野森総合スポーツプラザ周辺
主催 調布市役所、経済界協議会、調布市社会福祉協議会
来場者数 24名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。

 

今回は東京2020オリンピック・パラリンピック大会の会場となる東京スタジアム、武蔵野の森総合スポーツプラザ周辺で、調布市役所、同市社会福祉協議会のご協力を得て、バリアフリー調査を実施しました。

 

周辺にある大学(東京女子体育大学、白百合女子大学)からも11名が参加し、車椅子体験を行いながら、一緒にバリア情報を収集しました。

 

参加者からは「駅から競技場までの主要道路のバリアフリー化整備が進んでいる。一方で脇道に入ると、道幅が狭く、車と人の擦れ違いが困難な場所があった」「車いすに乗って調査することで、横断勾配の存在に初めて気づいた」等の声をいただきました。また「落ち葉が多く、点字ブロックが分かりづらい場所があった」と、この季節ならではの発見もありました。

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
大日本印刷、トヨタ自動車、NTT、富士通

協議会からの
参加者
10名
参考URL