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福祉体験授業~障がいへの理解(聴覚障がいとは)~

福祉体験授業~障がいへの理解(聴覚障がいとは)~
福祉体験授業~障がいへの理解(聴覚障がいとは)~

【WG③】

日時 2018年9月8日(土)50分×2回 (①8:45~9:35・②9:45~10:35)
場所 東京都渋谷区立上原中学校(東京都渋谷区)
主催 東京都渋谷区立上原中学校
来場者数 80名(中学3年生)
実施概要

「聴覚障がい者はみんな手話を使っている」「聴覚障がい者とコミュニケーションをとるのは難しい」といった固定概念が変化するよう、障がいに対する正しい理解を持ってもらうためのプログラムとなります。

 

 

①聴覚障がいに関する基礎知識

聴覚障がい者の聞こえ方は「十人十色」です。「筆談」、「口の形を見る」、「手話」など、同じ聴覚障がい者でも

人により、さまざまなコミュニケーション方法があることを理解してもらいました。

 

②言葉を伝える体験

聴覚障がい者の講師に約60文字の文章を伝える体験をしてもらいました。

手話ができなくても、ジェスチャーや口の形で伝えることができることを体感してもらいました。

 

③困ったこと、うれしかったこと

聴覚障がいの講師が生活の中で、実際にどのような事で困っていたり、周りの人にしてもらって、嬉しかったこと、助かったことについて、体験談を説明し、障がいへのサポートは小さなことから始められることを理解してもらいました。

 

多くの人が障がい者や高齢者、文化の異なる外国人の状況や苦労を理解し、自ら率先してサポートしている。-そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

トランスコスモス

協議会からの
参加者
4名
参考URL