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福岡県田川市 ドイツ異文化教室と心のバリアフリー体験会の開催

福岡県田川市 ドイツ異文化教室と心のバリアフリー体験会の開催
福岡県田川市 ドイツ異文化教室と心のバリアフリー体験会の開催

【WG③】

日時 2018年11月16日(金) 14:00~16:50
場所 田川市総合体育館(福岡県田川市)
主催 福岡県田川市
来場者数 約60名
実施概要

誰もがストレスなく快適に過ごせる環境をつくり、多様な人々が活躍できる社会の実現を目指すプログラム。

 

福岡県田川市は、ドイツ連邦共和国とのホストタウン登録と車いすフェンシングチームの事前キャンプ実施を受けて、選手団受け入れ前にドイツ文化や障がいに対する一層の理解を深めていただくことを目的として、ドイツ異文化教室と心のバリアフリー体験会を開催しました。

 

経済界協議会は、平成28年度から田川市とこのような取り組みを継続的に実施しており、今回3回目。地域住民の代表の方々にお集まりいただき実施しました。

 

第一部の「ドイツ異文化教室」では、経済界協議会からドイツ駐在経験者を派遣。ドイツ人の田川市職員とともに、ドイツの文化や習慣など分かりやすいクイズ形式で紹介しました。

 

第二部の「心のバリアフリー体験会」では、心のバリアフリーの紹介と、地元社会福祉協議会のメンバーによる、「車いす体験」と「視覚障がい疑似体験」を実施しました。

 

今後は自治体や社協、地域住民の協力で本プログラムを実施できるようにしたいとの田川市長からの言葉がありました。

  

多くの人が障がい者や高齢者、文化の異なる外国人の状況や苦労を理解し自ら率先してサポートしている。-そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

  

<参加企業>

トヨタ自動車九州、富士通

協議会からの
参加者
6名
参考URL