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福岡市 バリアフリーマップ作成ワーク

福岡市 バリアフリーマップ作成ワーク
福岡市 バリアフリーマップ作成ワーク

【WG③】

日時 2018年10月9日(火) 13:00~17:30
場所 レベルファイブスタジアム周辺、博多駅周辺、天神駅周辺(福岡県福岡市)
主催 福岡市役所、福岡市社会福祉協議会、経済界協議会
来場者数 64名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。 

 

今回はラグビーワールドカップ会場となっているレベルファイブスタジアム及びその主動線及び回遊エリアとなる博多駅・天神駅の周辺において、地元の市役所・社会福祉協議会と連携して、バリアフリーマップ作成ワークを実施することといたしました。

 

地元の障害者団体からもご出席をいただき、開始前に講話を頂いた上、障害当事者の皆様にもご同行頂きました。また、地元のまちづくり協議会の皆様のご協力を賜り、エリア内の商業施設にある多機能トイレの調査も行いました。

参加者からは「信号音や歩行者道路の道幅、信号を渡る時の傾斜角度等、普段では気付かないことに関心を持つ良いきっかけとなった」といった声が聞かれました。

 

今後、日本各地でのマップ作成につなげるとともに、心のバリアフリーを全国に広めていきます。

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。

-そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

イオン九州、エイジェック、JTB、住友商事九州、ANA、

ANAセールス、船場、ゼンリン、大日本印刷、東京海上日動、

トヨタ自動車、トヨタ自動車九州、NTT、NTT西日本、JR九州、

JR博多シティ、博多ステーションビル、阪急阪神百貨店博多阪急、

福岡地所、福岡リアルティ、富士通、マルイサポートセンター、LIXIL

協議会からの
参加者
41名
参考URL