• スポーツ
  • バリアフリー
  • 日本の魅力
  • 復興・次世代育成

神戸市 バリアフリーマップ作成ワーク

神戸市 バリアフリーマップ作成ワーク
神戸市 バリアフリーマップ作成ワーク

【WG③】

日時 2018年10月29日(月)
場所 神戸市御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸)、

三宮駅、メリケンパーク周辺(兵庫県神戸市)

主催 神戸市役所、経済界協議会
来場者数 60名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。

 

ラグビーワールドカップ大会開催自治体である神戸市において、神戸市御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸)、主動線及び回遊エリアとなる三宮駅、ファンゾーンのメリケンパーク周辺において、神戸市役所・ボランティアセンター・学生と連携してバリアフリーマップ作成ワークを実施しました。

当事者の講話を聞き、実際のバリアフリー調査を行った参加者からは「初めて車いすに乗ったが、2センチの段差でも乗り越えるのが難しい」「車いすの目線だと、案内表示が高い位置にあり、見づらい」等の声が聞かれました。

今後、バリアフリーマップの情報をオープン化していくとともに、紙マップの作成等にも取り組んでまいります。

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。-そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

アシックス、ゼンリン、NTT、富士通、三井住友フィナンシャルグループ

協議会からの
参加者
10名
参考URL