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社内研修におけるサービス介助基礎検定の取得

社内研修におけるサービス介助基礎検定の取得
社内研修におけるサービス介助基礎検定の取得

【WG③】

日時 2017年7月、2018年2月
場所 東京ガス社内研修施設(東京都港区)
主催 東京ガス
来場者数 約250名
実施概要

誰もがストレスなく快適に過ごせる環境をつくり、多様な人々が活躍できる社会の実現を目指すプログラム。

 

職場の一人ひとりが障がい者スポーツを理解し、より多くの東京ガスグループ所属員が様々な取り組みに参加できるよう、職場の中心となって活動をサポートする「障がい者スポーツ支援推進リーダー」を毎年選出しています。
加えて、自らが障がい者スポーツ支援推進活動に積極的にかかわり、共生社会のけん引役として活躍できるよう、各職場で選出されたリーダーを対象に、研修を年に2数回実施。7月の研修会では、当社所属の競泳アスリートである木村敬一選手の講演を聞いた後、「サービス介助基礎検定」を受講し、全体で250人のグループ所属員が同資格を取得しました。

 

東京ガスグループでは、様々な研修等の機会を通じて、同資格の取得を奨励し、2020年までには1,000人の取得を目標としています。

 

多くの人が障がい者や高齢者、文化の異なる外国人の状況や苦労を理解し、自ら率先してサポートしている。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
東京ガス

協議会からの
参加者
参考URL