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発達障がいのあるお子様向け体験搭乗プログラム開催

発達障がいのあるお子様向け体験搭乗プログラム開催
発達障がいのあるお子様向け体験搭乗プログラム開催

【WG③】

日時 2018年1月14日(土)
場所 成田空港(千葉県成田市)
主催 ANA、成田国際空港
来場者数 約50名
実施概要

誰もがストレスなく快適に過ごせる環境をつくり、多様な人々が活躍できる社会の実現を目指すプログラム。

 

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを迎えるにあたり、年齢、性別、国籍、文化、障がい等を問わず、様々なお客様にご利用しやすいサービスを提供していくことがANAグループの使命であり、世界No.1のユニバーサルなサービスを追求していくことが必要となっています。

 

見た目には分からない「発達障がい」のあるお子様は、その障がい特性から飛行機の環境に適応することが困難です。予想外のことが発生したときにパニックに陥る可能性があることから、航空機旅行を諦めてしまっている現状があります。
 
そのような現状を踏まえて、飛行機を事前に体験できるプログラムを検討できないかと、 日本発達障害ネットワーク様より当社に打診があり、当該プログラムの検討を開始しました。
 
実際に搭乗手続きや飛行機に搭乗していただいた今回の体験搭乗は、日本の航空会社では初めての取り組みとなりました。今後もこのような体験搭乗を企画し、様々なお客様に飛行機をご利用いただけるようサービス向上に努めて参ります。

 

多くの人が障がい者や高齢者、文化の異なる外国人の状況や苦労を理解し、自ら率先してサポートしている。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
ANA

協議会からの
参加者
約60名
参考URL