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田川市 職員向け「心のバリアフリー体験会」

田川市 職員向け「心のバリアフリー体験会」
田川市 職員向け「心のバリアフリー体験会」

【WG③】

日時 2017年3月24日(金)9:30〜12:00
場所 田川市 市民会館(福岡県田川市)
主催 田川市
来場者数 52名
実施概要

誰もがストレスなく快適に過ごせる環境をつくり、多様な人々が活躍できる社会の実現を目指すプログラム。

 

<概要>
ドイツの車いすスポーツのホストタウン誘致を進める中で、市職員研修の一環として車いすを使用する方への理解や接し方、案内等を学ぶ機会を提供したいというご要望の元、経済界協議会で企画と運営を支援しました。
 
<当日の内容>
1.ご挨拶 田川市長 二場公人様
2.講演 (「『心のバリアフリー』について」、「パラリンピアン講演」)
3.体験会 (車いす体験、視覚障がい体験)
 
講演は2つのテーマで実施。
・「『心のバリアフリー』について」
「心のバリアフリー」の考え方やユニバーサルデザイン2020に関する取り組みについてを説明しました。

・「パラリンピアン講演」
富士通より、アテネパラリンピック競泳(視覚障がい)銅メダリスト杉内周作氏を講師として派遣。自身の日常生活やパラリンピックでの経験について講演しました。ユーモアを交えた講演は参加者の反応も良好でした。
 
講演後は、参加者を2つのグループに分け、「車いす体験」と「視覚障がい体験」のいずれかに参加。「車いす体験」では車いすに乗る体験者と介助者がペアに、「視覚障がい体験」ではアイマスクをつけ、白杖を持った体験者と介助者がペアとなり、それぞれ施設内を周回してバリアフリーへの配慮について体験しました。実際の市の施設を利用しての体験は、障がい者視点での経験とともに、職員として考えるべき配慮への気づきにも繋がったといった感想をいただきました。また、当日は、新聞社3紙に取材していただきました。(朝日新聞社、西日本新聞社、読売新聞社)

 

多くの人が障がい者や高齢者、文化の異なる外国人の状況や苦労を理解し、自ら率先してサポートしている。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
ANA、トヨタ自動車九州、富士通

協議会からの
参加者
11名
参考URL https://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/