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燕市・弥彦村 モンゴル国ホストタウン向け異文化理解教室の開催

燕市・弥彦村 モンゴル国ホストタウン向け異文化理解教室の開催
燕市・弥彦村 モンゴル国ホストタウン向け異文化理解教室の開催

【WG③】

日時 2017年2月1日(水)13:30〜15:00
場所 燕市役所1階 つばめホール(燕市)
主催 燕市、弥彦村
来場者数 約110名
実施概要

誰もがストレスなく快適に過ごせる環境をつくり、多様な人々が活躍できる社会の実現を目指すプログラム。

 

<概要>
2020年東京オリンピック・パラリンピックのモンゴル国のホストタウンである新潟県燕市様、弥彦村様が合同で、モンゴル国への理解促進のため、燕市・弥彦村の職員を対象に異文化理解教室を開催。講師はオリンピック・パラリンピック等経済界協議会から、モンゴル国駐在経験のある企業従業員2名(伊藤忠商事・KDDI協力)で対応しました。現地の写真や体験談を交えながら、モンゴル国の基本知識や生活環境、モンゴル人の特性等を紹介。最後に実施したモンゴル挨拶講座では、聴講者全員で唱和練習をし、とても活気のある勉強会になりました。当日はテレビ1社(テレビ新潟)、新聞3社(新潟日報、三条新聞、越後ジャーナル)、Web1社(ケンオー・ドットコム)の取材が入りました。

 

多くの人が障がい者や高齢者、文化の異なる外国人の状況や苦労を理解し、自ら率先してサポートしている。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
伊藤忠商事、KDDI、NEC、富士通

協議会からの
参加者
9名
参考URL http://www.city.tsubame.niigata.jp/