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熊本県が主催する障がい者理解(心のバリアフリー)推進事業ダイアログ・イン・ザ・ダークへの参加

熊本県が主催する障がい者理解(心のバリアフリー)推進事業ダイアログ・イン・ザ・ダークへの参加
熊本県が主催する障がい者理解(心のバリアフリー)推進事業ダイアログ・イン・ザ・ダークへの参加

【WG③】

日時 2017年12月26日(火) 17:15~20:15
場所 熊本県立盲学校 会議室(熊本県熊本市)
主催 熊本県
来場者数 176名
実施概要

誰もがストレスなく快適に過ごせる環境をつくり、多様な人々が活躍できる社会の実現を目指すプログラム。

 

12月26日(火)に熊本県立盲学校で開催された、ダイアログ・イン・ザ・ダーク(暗闇での活動体験)に参加しました。参加者は数名でグループを組み、アテンド(案内役、視覚障がい者)に案内されながら、光がまったく入らない暗闇の中で様々な体験を行い、情報伝達やコミュニケーションの取り方、お互いに助け合うことなど、様々な気づきを得ることができました。

 

■ダイアログ・イン・ザ・ダークとは
「参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、暗闇のエキスパートである視覚障がい者のアテンドにより、中を探検し、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、コミュニケーションの大切さ、人のあたたかさなどを思い出します。」ダイアログ・イン・ザ・ダークHPより

 
多くの人が障がい者や高齢者、文化の異なる外国人の状況や苦労を理解し、自ら率先してサポートしている。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
ANA、富士通

協議会からの
参加者
4名
参考URL