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熊本県 バリアフリーマップ作成ワーク

熊本県 バリアフリーマップ作成ワーク
熊本県 バリアフリーマップ作成ワーク

【WG③】

日時 2019年1月19日(土) 12:00~16:30
場所 熊本県民総合運動公園(熊本県熊本市)
主催 熊本県
来場者数 110名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。

 

ラグビーワールドカップ大会開催自治体である熊本県において、熊本県民総合運動公園内にある「えがお健康スタジアム」「パークドーム熊本」でバリアフリーマップ作成ワークを実施しました。

 

熊本県身体障害者福祉団体連合会の竹田勉様、熊本県視覚障がい者福祉協会の茂村広様の講話を聞き、実際のバリアフリー調査を行った参加者からは「道幅が狭いうえに、グレーチングがあったため、車いすで通るのが難しいと思った」「車いすに乗ると、歩道の段差が気になった」等の声が聞かれました。

 

今後、バリアフリーマップの情報をオープン化していくとともに、紙マップの作成等にも取り組んでまいります。

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。-そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

ゼンリン、NTT、富士通

協議会からの
参加者
11名
参考URL