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渋谷区バリアフリーマップ作成支援

渋谷区バリアフリーマップ作成支援
渋谷区バリアフリーマップ作成支援

【WG③】

日時 2017年10月12日(木) 13:00~16:00
場所 渋谷区千駄ヶ谷周辺
主催 超福祉展事務局、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会、実践女子大学、津田塾大学、渋谷区社会福祉協議会
来場者数 28名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。
 
今回は、渋谷区 「超福祉展」において配布するマップのため、渋谷区千駄ヶ谷駅、北参道駅~東京体育館周辺のバリアフリー情報の収集活動を支援しました。また、この取組は、実践女子大学を中心に12月に開催予定の複数大学連携でのオリパライベントに向けた事前ワークの位置づけともなっており、多くの大学生にも参画居頂きました。
 
参加者は、主に路面の凹凸や斜度、歩道の幅等の情報を中心に路面の調査を行いつつ、車椅子体験を行い、障害のある方の視点から、オリパラ大会競技会場付近のエリアを確認しました。

 

今後、大会に向けて、地元の企業等を巻き込んで、更に広いエリアのマップ作成につなげるとともに、他の地域での取組につなげていきます。

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

■当日の流れ
①概要説明(目的・ボランティア内容説明、調査端末の操作説明)
【1時間程度】
 
②渋谷区内のバリアフリー情報収集活動
【2時間程度】

 

<参加企業>
JTB、敷島製パン、セコム、綜合警備保障、トヨタ自動車、NTT、富士通

協議会からの
参加者
13名
参考URL