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渋谷区 バリアフリーマップ作成支援 超福祉展における取り組み

渋谷区 バリアフリーマップ作成支援 超福祉展における取り組み
渋谷区 バリアフリーマップ作成支援 超福祉展における取り組み

【WG③】

日時 11月11日(土) 13:00~15:30
場所 ケアコミュニティ原宿の丘とその周辺
主催 超福祉展事務局(渋谷区)、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会
来場者数 50名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。
 
渋谷区「超福祉展」において、渋谷区内の小学生と保護者、大学生とともにワークを行いました。冒頭パラリンピアンが講演を行い、自身の経験からチャレンジすることについて熱いメッセージを伝えました。その後、会場周辺道路において車椅子体験を行いつつ、歩道の傾きや障害物等のバリア情報を収集するワークを行いました。最後に、全員でバリア情報や各自が得た気づきを共有し、それをマップとしてまとめ印刷し、参加者にお持ち帰りいただきました。
 
参加した小学生や保護者からは「普段歩いている道でも車椅子に乗ってみると、多くのバリアがあることが分かった」「急な坂などには車椅子の方をサポートする人が必要ではないか」「人が多い路地などでは、特に障害のある方の導線を確保することが重要と感じた」など多くの気づきの声が聞かれました。 
 
今後、大会に向けて、地元の企業等を巻き込んで、更に広いエリアのマップ作成につなげるとともに、心のバリアフリーを広めていくため、他の地域での取り組みにつなげていきます。

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。
 
<参加企業>
セコム、電通、トヨタ自動車、NTT、NTT総研、パスコ、富士通

協議会からの
参加者
14名
参考URL