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横浜市 バリアフリーマップ作成支援

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【WG②】

日時 11月28日(火) 14:00~17:00
場所 横浜スタジアム周辺
主催 オリンピック・パラリンピック等経済界協議会、横浜市中区社会福祉協議会
来場者数 24名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。
 
今回は東京オリンピック開催時に野球・ソフトボールの会場となる横浜スタジアム周辺で、地元の社会福祉協議会のご協力を得て、ワークを実施しました。
 
地元の障害者団体からも参加頂き、フェリス女学院大学からも8名が参加。車椅子体験を行いながら、一緒にバリア情報を収集しました。
 
参加者からは「車椅子に乗っていると、ちょっとした歩道の凸凹や横断勾配が非常に苦しいことが分かった」「もっとこうした収集ワークが広がるようシステムが整備されることを期待」 「非常にバリアフリーが進んでいる経路とそうでない経路があることが分かった」等の意見が聞かれました。 今回横浜スタジアムが改修中であったため、工事終了後には再度更新のワークが必要との声もありました。
 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
JTB総研、大日本印刷、トヨタ自動車、NTT、富士通、LIXIL

協議会からの
参加者
15名
参考URL