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東京臨海副都心エリア バリアフリーマップ作成ワーク

東京臨海副都心エリア バリアフリーマップ作成ワーク
東京臨海副都心エリア バリアフリーマップ作成ワーク

【WG③】

日時 2018年11月20日(火) 13:00~16:00
場所 東京・臨海副都心エリア
主催 日本自動車工業会
来場者数 40名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。

 

日本自動車工業会では2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、自動車業界として「移動の自由」の追求のみならず、ムーブメント醸成・次世代への文化継承を目指し、平成30年度も企画部会事業として「ソフトレガシー活動に関する取組み」を行っております。

 

この度、高齢者や障がい者の方の「移動の自由」に貢献すべく、臨海副都心エリアのバリアフリーマップ作成のため、有志メンバーにて現地調査を実施いたしました。 調査は車いす1台とシステム化された情報専用タブレットを使用し、車いすでの移動体験や計測、目視をもとに、歩道や公衆施設など地域情報の詳細を各種アイコンや写真撮影などで入力しました。

 

参加者からは、「場所によって2㎝の段差や5%の傾斜でも乗り越えるのに苦労した」や「困っている障がい者の方などに積極的な声がけも必要だと感じた」などのコメントがありました。

 

完成したバリアフリーマップはインターネット上に掲載し、高齢者や障がい者の方に活用していただくことを目指しております。

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。-そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

日本自動車工業会

協議会からの
参加者
29名
参考URL http://www.jama.or.jp/tokyo2020/