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愛知県名古屋市 異文化教室(カナダ)への講師派遣

愛知県名古屋市 異文化教室(カナダ)への講師派遣
愛知県名古屋市 異文化教室(カナダ)への講師派遣

【WG③】

日時 2018年2月2日(金) 13:30~15:30
場所 アートピアホール(愛知県名古屋市)
主催 名古屋市
来場者数 350名
実施概要

誰もがストレスなく快適に過ごせる環境をつくり、多様な人々が活躍できる社会の実現を目指すプログラム。

 

日本で唯一カナダ領事館がある名古屋市は、東京2020オリンピック・パラリンピックにおけるカナダのホストタウンにもなっています。そこで、カナダの文化に対する理解と、名古屋のおもてなしの心を高めていくことを目的とした講演会が開催されました。

 

初めに名古屋市廣澤副市長、続いてカナダ領事兼通商代表のシェニエ・ラサールさんから開会のご挨拶をいただきました。

最初の講演は名古屋市のナゴヤ魅力向上担当部の柵木部長から、名古屋市のホストタウン事業について。次に、車いすバスケットボール元日本代表ヘッドコーチで、2004年のパラリンピックで金メダルに輝いたカナダチームと戦った小川智樹氏(名古屋市総合リハビリテーション事業団参事)より、「カナダ車いすバスケットボールチームとの交流を通じて」と題して、日本人からみたカナダ文化を。最後にカナダ人のヴェレギン・ブラッドリー氏より、「カナダ人からみた日本とカナダ文化の違い」をご講演いただきました。

 

会場には車いすバスケットボール体験コーナーと、競技用車いすの展示、カナダの魅力的な風景展示も実施。市職員や市民等約350名が参加し、日本とカナダの文化の違いや、車いすバスケットボールの魅力などを理解していただきました。

 

多くの人が障がい者や高齢者、文化の異なる外国人の状況や苦労を理解し、自ら率先してサポートしている。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
富士通、DNP

協議会からの
参加者
10名
参考URL