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心のバリアフリー研修(小売業界向け)試行

心のバリアフリー研修(小売業界向け)試行
心のバリアフリー研修(小売業界向け)試行

【WG③】

日時 2018年3月29日(木) 14:00~16:00
場所 名古屋商工会議所会議室3階 第1会議室
主催 経済界協議会
来場者数 16名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。

 

名古屋市内で中小企業を含めた幅広い企業の方々に「心のバリアフリー」を広めていくため、経済界協議会メンバーが在名古屋の百貨店関係者の皆様へ「心のバリアフリー研修」を試行しました。

 

経済界協議会から障がいのあるメンバーが講義を実施。前半は「心のバリアフリー 汎用性のある研修プログラム」をベースとして「障害の社会モデル」について理解。後半は、百貨店に障がいのあるお客様をお迎えするにあたっての悩みについて、専門家のコメントを交えつつ、その解決に向けて参加者と活発に議論を行いました。

 

研修試行後、参加者からは「一言にハンディキャップがあるといっても、これまで自身が対応した事柄以上に奥が深いものだと感じました。自信を持ってお声掛け、もしくは見守りができるように、本日の研修を活かしていきたいです。」「”思いやり” “気付き”の大切さをより考えることが出来ました。」等のコメントをいただきました。今後、関係者と相談しながら「心のバリアフリー」の理解に繋がる活動を進めていく予定です。

 

多くの人が障がい者や高齢者、文化の異なる外国人の状況や苦労を理解し、自ら率先してサポートしている。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
ANA、トヨタ自動車、トヨタループス、富士通

協議会からの
参加者
参考URL