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山形県「バリアフリー観光推進フォーラムin NANYO」への参加

山形県「バリアフリー観光推進フォーラムin NANYO」への参加
山形県「バリアフリー観光推進フォーラムin NANYO」への参加

【WG②③】

日時 2018年6月12日(火)
場所 山形県南陽市
主催 山形県、山形県バリアフリー観光ツアーセンター、南陽市
来場者数 200名
実施概要

誰もがストレスなく快適に過ごせる環境をつくり、多様な人々が活躍できる社会の実現を目指すプログラム。

 

2018年6月12日(火)、山形県バリアフリー観光ツアーセンター主催「バリアフリー観光推進フォーラムin NANYO」が、山形県南陽市にて開催されました。

バリアフリー観光体験、トークセッション等が行われ、あいおいニッセイ同和損保は、後援団体としてイベントに協力しました。

 

山形県では人口の減少が最重要課題となっており、課題解決のひとつとして観光振興、更に付加価値を高めた「バリアフリー観光振興」に、自治体や地元団体と連携して取り組んでいます。当社山形支店は、2017年8月に山形県と地方創生の連携協定を締結しており、この度自治体に対しバリアフリー観光イベント開催を企画・提案し実現したものです。

 

<バリアフリー観光体験>

当社所属の車いすバスケットボール秋田啓選手(岐阜サービスセンター)・立川光樹選手(長崎支店)・元日本代表の三宅克己氏(経営企画部)が参加。

目玉は、車いすパラグライダー体験!

「南陽は空もバリアフリー」と、日本で唯一車いすでパラグライダーが楽しめる「南陽スカイパーク」にて立川選手・三宅氏が南陽市の空を満喫しました。

当初、「車いすで空を飛べるなんて、絶対無理だと思っていた。夢のようだ」と話していた三宅氏。立川選手は、体験後、「最初は怖いと思ったが、空から見る景色は最高!夢が叶った!」と笑顔で語りました。

 

<トークセッション>

世界最大の木造コンサートホール「シェルターなんよう」にて、「バリアフリー観光推進フォーラムin NANYO」を開催。

ミライロ垣内社長、当社所属選手(三宅氏・秋田選手・立川選手)、当社経営企画部倉田を加え、トークセッション「バリアフリー観光からのまちづくり」が行われました。

 

多くの人が障がい者や高齢者、文化の異なる外国人の状況や苦労を理解し、自ら率先してサポートしている。-そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

あいおいニッセイ同和損保

協議会からの
参加者
20名
参考URL https://www.challenge-support.com/eventreport/184/