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渋谷区におけるバリアフリーマップ作成及びワークショップイベント with 実践女子大学

渋谷区におけるバリアフリーマップ作成及びワークショップイベント with 実践女子大学
渋谷区におけるバリアフリーマップ作成及びワークショップイベント with 実践女子大学

【WG③】

日時 8月22日(火)13:00〜18:00
場所 実践女子大学 渋谷キャンパス(渋谷区)
主催 実践女子大学
来場者数 約50名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。

 

東京大会に向けた課題の一つである「街中の様々なバリア」に関して、学生に気づきを得てもらうために、実践女子大学がバリアフリーマップ作成ワーク及びフォーラムを実施。経済界協議会として協力しました。
ワークショップ開催前の8月1日に、協議会メンバー協力の下、同学の学生が渋谷駅周辺を歩き、バリア情報の収集を実施。そこで得られた気づきを基に、8月22日、6つの高校の学生を加え、心のバリアフリーをテーマとしたフォーラムを開催しました。
フォーラムでは最初に、協議会から参加した障がい当事者のメンバーによる講演を行い、障がいへの理解を深めました。その後、6つの班に分かれ、街中のバリアの解消に向け、大学生・高校生・企業人がともにグループディスカッションを行いました。
今回の取り組みを通じて、東京大会を契機として大学や高校と連携し、街中の様々なバリアに関する気づきや心のバリアフリーを広めていくことに貢献しました。

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
セコム、ANA、電通、トヨタ自動車、NTT、NTTクラルティ

協議会からの
参加者
8名
参考URL http://www.jissen.ac.jp/school/vpbrbb000000t26l-att/201707.pdf